about us2019.12.17

人の人生をお手伝いできるのが、この仕事の魅力。 | メンバーインタビュー #06 太田 愛子

 

introduction

今回のメンバー紹介は、広報担当 太田愛子。
旅行会社や広告制作会社でお客様とコミュニケーションを取り、笑顔や喜びの声に触れてきた彼女は、「もっと人のライフスタイルに関わりたい」という思いをきっかけにベツダイ東京にジョインしました。その背景や、広報だからこそ感じるやりがいを施主様への想いとともに語ります。

フットワークは、常に軽く

人間の生活に絶対になくてはならないものである『衣食住』に関わりたいという思いがあって入社を決めました。ただ、正直、自分の家やインテリアにすごくこだわりがあったというわけではないんです。何事も、「いいな」という直感を大事にするタイプ。事前にしっかり準備をするよりは、まず動いて、片足を突っ込んでからどうするか考えます。チャレンジ精神は旺盛ですが瞬発力には自信がない分、長く続ける持久力が強みだと思っています。

仕事にしてもプライベートにしても、あんまり「ノー」と言ったことはなくて、チャンスがあれば何でもやってみたいんです。例えば、友人に誘われたからという理由で富士登山をしたりフルマラソンを走ったり。フルマラソンなんて、1度やって「もう2度と出ない!」と思ったのに、3回も出ちゃったんですよ(笑)。キャンプや海外旅行も好きなのですが、最近行けてなくてうずうずしています。行くときは、それこそバックパックひとつ背負って行っちゃいます。チャンスがあれば、次は南米に行きたい!

フットワークの軽さはチーム内でも随一! 時間があれば一人で海外旅行にも。写真はニュージーランドのテカポ湖。

ベツダイ東京で、新しい世界が見えた

今のお仕事は、主に「LIFE LABEL」のオウンドメディアのコンテンツ企画・運用。その中でやり甲斐を感じていることのひとつが、施主様の取材です。入社してから、取材をさせていただいている数はすでに50件を超えました。

1度きりではなく、ご縁があって何年か後にもう1回取材に行くということもあるのですが、久しぶりにお邪魔してみたらまだ小さかったお子さんが歩いていたりしゃべっていたりする。そんな施主様の生活の変化に触れ見られるのは嬉しいですよね。また、「前回メディアに載ってから、私の生活はこんな風に変わったんです」とか、「Instagramのフォロワーさんが増えて楽しいんです」と言っていただけることも。そうやって、誰かの人生にポジティブな影響を与えられるのが楽しいですね。家を買うというのはその人の人生にとって大きなことだと思いますが、私たちが日々作っているオウンドメディアをきっかけにLIFE LABELに興味を持って、家を建てることを決断していただける。それはこの上ないやり甲斐だと思うんです。

そんな施主様への取材を通して、実は自分自身にも影響が。色んな方のお家を見させていただいて、「ここ真似したいな」って思うことが増えていったんです。もともと家は寝られればいいと思っていたんですが、ちょっとずつ集めたいものが増えて、人を呼べる家にしたいというふうに意識が変わっていきました。大げさですが、新しい世界が見えるようになったなと思います。

ユーザーファーストを貫く

ベツダイ東京のメンバーの中で、今はお客様である施主様と1番近い場所でお仕事をしています。うちの会社は、本当にエンドユーザーのことを1番にみているというのが特徴。取扱店の皆さんからすると、「こういう風にやってくれたら、もっと売れるのに」という思いもあると思うんです。でもそうではなくて、とにかくエンドユーザーに寄り添って、好きになってほしいという一心で全てのプロジェクトを進行しています。

例えば、先日行った「GO OUT CAMP」への出展もその一例。本来は捨ててしまう端材を使って、来場したお子さんたちと一緒に小屋を作るワークショップをしたんです。それも、「家作りって気軽で楽しいものなんだ!」って思って欲しかったから。そういう遊び心を大切にしていきたいなと思っています。そういった活動も含めて、大人になっていざ家を建てる時に慌てて情報収集をするのではなく、若い時からもっと家づくりや暮らしに興味を持ってもらえるようなコンテンツづくりを目指しています。だからこそ、エンドユーザーの声はとても大切だと考えています。

また、エンドユーザーの声を近くで聞ける立場だからこそ、もっとその声を反映したい。皆さんのお家を見させていただいたり、趣味とリンクしたお家の変化を取材の後もSNSを通じて知ったりすることで、自分自身のモチベーションにもなっているんです。そこから次のコンテンツのアイデアにつながることももちろんありますし、最終的には自分が現場で聞いた生の声を新しいプロジェクトにどんどん反映させていきたいですね。いつか、「エンドユーザーのデータベースは私だ!」って言えたらいいですね(笑)。