about us2019.01.17

メンバーの個性がキラリ。新春らしいことしてみました。

 

introduction

2019年の1記事目では、良き1年のスタートを切るべく実施した3つの新春行事、「駅伝」「餅つき」「書初め」を楽しんだBETSUDAI Inc. TOKYOメンバーの様子をお送りします。

本年も、よろしくお願いいたします。

新たな1年の幕開け、2019年も私たちBETSUDAI Inc. TOKYOでは、『暮らしはもっと自由で、”fun”に溢れていること。』をたくさんの方に届けるべく、日々奮闘するチームの活動を様々なコンテンツにして発信していきます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は新春にちなんで、チームのメンバー総勢で3つの新春行事、「駅伝」「餅つき」「書初め」を体験してみました。

その一「駅伝」 本気でつなげたタスキ。

お正月といえば‥すっかり定着している箱根駅伝。そんな恒例行事にちなみ、まずは駅伝に挑戦です。
タスキをつなぐことで、メンバーの団結力を高めたい。そんなおもいを込め、BETSUDAI Inc. TOKYOでは営業チームの7人で実施することに。
走者はランニングウェアに着替え、中には昨年一斉を風靡したZOZOスーツを着用して挑むメンバーも(笑)。

私たちBETSUDAI Inc. TOKYOのルーツでもある大分の地を舞台に、和やかな円陣ではじまりました。

スタートを切ると、次の走者にタスキをつなぐため、すぐさま皆本気モード。
頭にゴープロを構えたCEOの林も、自転車をこぎサポーターとして参戦しました。

はじめは笑顔さえこぼれていたものの、終盤は苦しそうな顔をみせるメンバーもいました。

最後はチームのリーダー田村が、応援メンバーに迎えられ無事にゴール!!
普段なかなか本気で走ることがないメンバー達は、息を切らしながらも達成感の笑顔を見せていました。

駅伝の醍醐味でもある、タスキがチームを一丸にしてみせる “団結力”。
普段から業務で共に切磋琢磨している者同士がつなぐタスキに、その団結力が垣間見えたような気がします。

その二「餅つき」 みんなでよいしょ!!

2つめの行事は「餅つき」。ほとんどのメンバーが餅つきをするのははじめてということで、お正月だし派手にやってみよう!と軽いノリから、臼と杵をレンタルして行いました。ほぼ全員が初体験ということもあり、見様見真似で2人ずつ、「よいしょ~!よいしょ!」とかけ声を出しながら順番についていきます。

かけ声がずれて杵がぶつかりあったり、へっぴり腰になっているメンバーの姿に涙がでるほど笑ったり。
年の初めから、笑顔あふれる和気あいあいとした雰囲気がオフィスに広がっていました。

みんなの気持ちを込めてついたお餅は、あんこやさとう醤油と一緒に食卓に並びました。

「餅はつきたてが一番おいしぃ……あれ?」

みんなでつくったお餅は格別!なはずが、何だかねばり気のないサラサラしたおもちが完成(笑)。どうやらつきすぎてしまったようでした‥。手作りらしい未完成なお餅を囲み、ポジティブに捉えながら笑いの絶えない食卓となりました。

その三「書初め」  個性豊かな文字が並ぶ、いまおもうこと。

そして最後は、「書初め」。年の初めにその年の抱負などを書くのが一般的ですが、今回は特にテーマを設けずにいまおもうことを自由に表現。

一筆一筆丁寧に書く人や、大胆に筆を執る人、書く姿にもそれぞれの個性が出ていました。

書き終わった書初めを並べてみると、表現する内容・字にもそれぞれの個性が表れているのが分かります。それぞれの今年一年に込めた”おもい”を胸に。文字に起こして見ることで、改めて身にきざみ込まれました。

こんな私たちが、発信しています。

笑いあり、苦しさあり、ほっこりありな3つの正月行事を体験した新春。
お正月らしいことを何かやってみよう!と気軽に始めた新春企画ですが、思った以上に笑いのたえない会となり、チームの団結も深まりました。
次回のアイデアなど、次々と案が出て、2019年は社内行事も更に充実しそうです。”暮らしを楽しむこと”を日々情報発信している私たちですが、まず自分達自身が全力で楽しむことを忘れない、それが一番大事だなと感じました。

こんな私たちBETSUDAI Inc. TOKYOが、2つのブランド「LIFE LABEL」「RE住むリノベーション」を運営しています。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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