marketing2019.02.03

自由な暮らし方を提案! LIFE LABELがオリジナル雑誌をつくる理由

 

introduction

2018年の秋に創刊したLIFE LABELのオリジナル雑誌。もしかしたら、すでに「見たよ!」という方もいらっしゃるかもしれません。今回はこの雑誌の見どころをご紹介するとともに、私たちがなぜオリジナル雑誌をつくることになったのかについてお伝えします!

ブランドの世界観を発信&ライフスタイルへの共感を生むために

LIFE LABELではWEBマガジンやSNSなどを通して、ブランドの世界観や、こどものころのようにわくわくできる暮らしの楽しみ方を提案しています。

そんな中、LIFE LABELの取扱店さまとお客さまのコミュニケーションを深めるツールとして、また、もっとたくさんの人に知ってもらうタッチポイントをつくっていきたい、という想いから、「LIFE LABELの世界観をわかりやすく伝えるオリジナル雑誌を作ろう!」と、プロジェクトが始動したのです。

オリジナル雑誌を作るうえで私たちが大切にしたことは、LIFE LABELというブランドを通して、住宅選びの自由さ、自分らしいライフスタイルを叶えることの楽しさを発信していくこと。

住宅を購入する機会は、一生のうちにそうないものです。しかし、住まいづくりの選択肢はまだまだ多いとは言えず、お客様にとって自由とは言えません。

決められた型にとらわれるのではなくもっと自由に、ファッションを楽しむように好きな家を選んだり、「こんな暮らしがしたい」という憧れから家を選んだりできるようにしたい。そんな私たちの考えを届けるため、今回は雑誌という形を選び、その想いをギュッと詰め込みました。

制作に関わったメンバーの多くが雑誌制作は未経験という中、テーマや特集企画決め、ページ構成など、メンバーで何度も何度も話し合い進めていきました。

制作は、20〜30代の女性に指示されるファッション誌『CLUEL』の制作チームをアサインさせていただきました。ファッション誌を手がけるチームの感度で、LIFE LABELでの暮らしをさまざまな視点で切り取り、雑誌ならではの大胆な写真とレイアウトで表現。暮らしている人の空気感や物語を感じられるような誌面が出来上がりました。

完成したのは、暮らしを楽しむヒントが詰まった雑誌

ここで少しだけ、オリジナル雑誌の中身をご紹介します。

創刊号のテーマは「《ヒュッゲ》居心地のよい場所と時間」
ヒュッゲとは、デンマークで生まれた言葉で、人それぞれが感じる自分らしい居心地のよい場所と時間を指すそうです。自分らしさを叶えるライフスタイル提案を行うLIFE LABELと通ずる部分を感じ、今回、このテーマを選びました。

巻頭特集「理想の家のつくりかた」では、モデルのKanocoさんや澤野健太郎さんにLIFE LABELの住宅で思い思いの時間を過ごしてもらう様子を撮り下ろし。

また、全国各地のゼロキューバーを訪ねて、それぞれの暮らし方を紹介する特集も。ちなみに、「ゼロキューバー」とは、ZERO-CUBEにお住まいの方々のこと。同じタイプの家でも、その家族ごとに異なる暮らし方を実現していて、私たち自身も制作しながらその多彩さに驚かされました。

パラパラとめくりながら多様なライフスタイルを垣間見ることができるだけでなく、何度も手に取って見返すことができるというのも、雑誌ならではの魅力です。

(より詳しいオリジナル雑誌の内容は、こちらからご覧ください)

LIFE LABELをたくさんのお客さまに知っていただくために

出来上がったオリジナル雑誌は、LIFE LABELの魅力を発信していくため、現在さまざまなところで活用されはじめています。


たくさんの方に手に取っていただけるように、ゆくゆくは一般の書店での販売も目指しています。

LIFE LABELをより多くのお客様に知っていただき、一人でも多くの方に「こんな自由な暮らし方があるんだ」「住宅選びってこんなに楽しいんだ」とワクワクしてもらいたい———それが、私たちがオリジナル雑誌をつくる理由です。

これからもLIFE LABELらしい世界観で、暮らしを楽しむアイデアやこだわりのライフスタイルを発信していきます。次号もぜひご期待ください!

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