marketing2019.04.28

LIFE LABEL × カリフォルニア工務店『コラボ住宅』第三弾に向けた思い

 

introduction

今まで大人気のコラボ住宅を作り続けてきた、カリフォルニア工務店とのコラボ企画、第三弾が決定!
『ZERO-CUBE MALIBU』『ZERO-CUBE WAREHOUSE』に続く今回の新プロジェクトの全貌とは…!
カリフォルニアでのキックオフミーティングの様子と開発に向けての思い、過去のコラボ住宅を振り返ります。

カリフォルニア工務店 岩切剣一郎さん
「カリフォルニア工務店」のクリエイティブ・ディレクターをつとめる。施工の現場から設計の世界に入り、独学で一級建築士に。2009年、「枻出版社」に入社。建築事業を立ち上げ、現在、メディアと連携しながらライフスタイル提案型の住宅をプロデュースしている。

LIFE LABEL × カリフォルニア工務店 コラボ住宅振り返り

2014年、カリフォルニア工務店とのコラボ企画第一弾として『ZERO-CUBE MALIBU』が誕生。
カリフォルニアの海沿いにある、セレブ都市「マリブ」をイメージ。
マリブビーチに並ぶ住宅の様な高級感を出す為に外壁は黒の鎧張で仕上げ、誰もがリラックスした豊かな時間を過ごせるような、カリフォルニアのライフスタイルをテーマに完成しました。

『ZERO-CUBE MALIBU』

『ZERO-CUBE MALIBU』が大好評を博し、より趣味性を高くレイアウトに自由のある住宅をと第二弾の『ZERO-CUBE WAREHOUSE』が誕生。
『ZERO-CUBE MALIBU』と打って変わって、レンガ調のイメージを内装に取り入れ、「倉庫の様な大空間に住みたい」という夢をデザインしました。
インダストリアルな雰囲気で重厚感のある倉庫を自由にレイアウトできる住宅がテーマです。

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』

これまでカリフォルニア工務店とは、ビーチテイストや大空間のガレージスタイルなど、みんな心のどこかで憧れのある『こういう空間に住んでみたい』という思いを実現させたコラボ住宅を作ってきました。
過去のコラボ住宅を商品化するにあたり、どのような思いでデザインを進めていったのでしょうか。

岩切「ZERO-CUBE MALIBUやZERO-CUBE WAREHOUSEみたいな空間に住みたくて探しても、日本には住宅商品として実はないんですよ。ないものが重要かと思っており、ないならば自分たちが作れば良いのだと、それを形にしたかったんです。」

「実際ZERO-CUBE MALIBUを発表した際、多くの反響がありました。それだけ世の中の市場に大きなインパクトを与えたのだと感じましたよね。ZERO-CUBE MALIBUこそ世の中にありそうでなかったものだったんでしょうね。」

カリフォルニア工務店とコラボする理由

コラボ住宅第三弾のキックオフの為に今回の企画の発案者である弊社の林とカリフォルニア工務店の岩切さんがカリフォルニアに現地視察に訪れました。
ここカリフォルニアで改めて、LIFE LABELがカリフォルニア工務店とコラボレーションする意味を2人で話しました。

「ZERO-CUBE MALIBUやZERO-CUBE WAREHOUSEがこの場所カリフォルニアに建設されていてもすごくしっくりハマりますよね。それだけしっかり設計されているという事がここに来て改めて感じられました。」

岩切「そうですね。この場所にあってもしっくりハマると思います。
商品デザインをアウトプットする上でZERO-CUBE MALIBUやZERO-CUBE WAREHOUSEを通して、生活が豊かになったりカリフォルニアのライフスタイルの豊かな空気感や楽しさが伝わってくれると良いなと思い、作っているんです。
実際にカリフォルニアに住むのは難しいですが、MALIBUやWAREHOUSEという存在がある事で、その住宅に住む人がそこで豊かな生活を送ってくれて、そこで幸せを感じたり楽しさを感じてもらえて家族みんながハッピーになってくれたら、そして自分たちでもこういう生活が手に入るんだって少しでも一歩前に進んでもらえたら嬉しいです。」

「カリフォルニア工務店が今までの規格住宅になかったワクワク感や楽しさのストーリーテリングを作り、その思いを商品を通して、メディアを通して発信し、今まで届いてなかった人達にまで伝えていく事がLIFE LABELの使命だと考えています。
私たちがコラボすることの意味を、今回のカリフォルニア視察で改めて再認識しました。
ZERO-CUBE MALIBUの反響もカリフォルニア工務店の思いを乗せたデザインや、ストーリーテリングを上手く伝えられたからこそ繋がったのだと感じました。」

LIFE LABELとカリフォルニア工務店のコラボする意味が話合え、もっと多くの人にそのストーリーテリングを伝えて行くために今後もコラボを続けて行く必要性を感じました。
コラボする意味を改めて共有し、次のコラボ企画に向けての両者の思いも話合うことが出来ました。

コラボ第三弾『平屋プロジェクト』に向けての思い

第三弾コラボ企画のテーマは『平屋』です。
なぜ『平屋』というテーマにたどり着いたのでしょうか。

「今までLIFE LABELで平屋を作って欲しいというオファーを実はたくさん頂いていました。
日本ではどうしても『和』のイメージが強い平屋ですが、『いい意味でちっちゃく』、『可愛く暮らす』などイメージを一新する商品を作りたいと思い、満を侍してカリフォルニア工務店にオファーさせてもらいました。
現地に来てみてカリフォルニアでは平屋の方が多く見受けられます。カリフォルニアでは平屋の方がスタンダードなのでしょうか。
岩切さんのご自宅も平屋ですが平屋の魅力とはどのようなところですか?」

岩切「カリフォルニアで平屋の住宅をたくさん見てきて、心のどこかで平屋に住みたいという思いがありました。
実際に住んでみて思ったのは生活が楽だし、地べたに近い生活っていうのはやっぱり人にとって優しいなあ、とか生活のしやすさを感じます。
バリアフリーであったり、生活導線もシンプルですし、一階と二階の温度差もない点も生活し易いです。
また、生活の中でコミュニケーションをとりながら寄り添い、良い距離感が取れるコンパクトな暮らしの中にこそ豊かさがあるとも思っているんです。」

今までストーリーテリングを通して、新しいライフスタイルの提案を続けてきたカリフォルニア工務店とのコラボレーション企画。
『ZERO-CUBE MALIBU』ではゆったりとしたくつろぎを感じられる豊かな時間を『ZERO-CUBE WAREHOUSE』では憧れの大空間でわくわくする日常を。そして第三弾『平屋プロジェクト』での新たなライフスタイル提案はどのようなものになるのでしょうか?!


第三弾『平屋プロジェクト』の今後の動向にご期待ください!