service2019.06.06

営業メンバーのアイデアから生まれた取扱店向けサービス。ブランドコンセプトを学ぶ研究会「LIFE LABEL LAB」

 

introduction

ベツダイ東京では、運営する2つの住宅ブランドのサービスの一環として、取扱店向けに様々な研修やイベントを用意しています。今回はLIFE LABELの取扱店向けに、ベツダイメンバーのアイデアから生まれ、企画から運営まで行う「LIFE LABEL LAB(ライフレーベルラボ)」をご紹介します。

全国の取扱店が“ユーザー視点“で暮らしを提案するためにできること

LIFE LABELのブランドコンセプトは「Hello,new fun.」。住宅を通して、まったく新しい人生の楽しみ方を提案するチームとして、住む人がワクワクしながら、その人らしい暮らし方を探すことができる、そんな家づくりを提案することを掲げています。

LIFE LABELのホームページを開くと表示されるコンセプトを伝える画面

このコンセプトに共感していただき全国各地で同じブランドを展開する取扱店の皆さまが、共通の想いを持って、“ユーザー視点“で暮らしを提案していくにはどうしたらよいのか…、営業チームの中で度々話し合うことがありました。

石井 FC営業

ブランドらしさやコンセプトを本当の意味で理解すること、そしてエンドユーザーへの適切なアプローチの仕方がどういうものなのかなど、現場で実際に行動することはとても難しいことだなと感じていました。

藤塚 FC営業

営業チームの話し合いの中で出てきたのは、全国でLIFE LABELを扱うスタッフが定期的に集まり、”LIFE LABELらしさってなんだろう?”を研究する会を作ることでした。名付けて『LIFE LABEL LAB(ライフレーベルラボ)』。参加者がお互いに、意見を交換したり、想いを寄せたり、アイデアを交換する場を定期的に作ることで解決のヒントになるんじゃないかと考えました。

▲企画運営のアドバイザーとして、営業コンサルのリアルターソリューションズ代表取締役 内山義之さん(中央)が参加

取扱店スタッフがFC営業スタッフと一緒にディスカッションしながら楽しく学べる場

”LIFE LABELらしさってなんだろう?”を追求していく場として、まずはエンドユーザーと一番近い関係にある全国の取扱店の住宅営業スタッフ向けに『LIFE LABEL LAB -営業研究会-』を企画しました。

年4回の定期開催で、LIFE LABELらしさを追求することを軸に、エンドユーザーが本当に求めているものは何かを考え、暮らしの提案の方法、わかりやすい資料やツールはどんなものかなど様々な観点からディスカッションする内容になっています。

藤塚 FC営業

普段の営業活動の中で、ブランドのコンセプトに立ち返ったりとことん話し合ったりする時間を多く作るのは難しいと思います。このLABという場を作ることで、考える機会を増やしたり、現場に帰った時に意識することが増えることが大事だなと思っています。

会場選びも”LIFE LABELらしい”という視点を持って探しています。雰囲気はもちろん、開放感がありディスカッションしやすい場所を選ぶなど細部までこだわることで、伝わることがあるなと思うからです。

コンセプトを学ぶ機会を増やして、全国のユーザーから愛されるブランドを目指す

他取扱店の良い事例の情報交換など、真剣に聞き入る様子も

営業スタッフの服装や現場ツールなど、ユーザーの共感をより得られるのはどんなものか想像をめぐらせます

石井 FC営業

参加している取扱店の皆さまからは、この会に参加することで、コンセプトや世界観の共有、LIFE LABELが好きなお客様の属性など感覚的な部分を学べるので勉強になる。現場に戻った時にヒントになるし良いアイデアはどんどん取り入れていきたい!などの声をいただいています。

FC営業スタッフがディスカッションに参加してヒントやアイデアを出していきます

会を重ねるごとに取扱店同士のつながりもできるので、楽しい雰囲気の中で意見交換を行えます

今後は住宅営業スタッフ以外も対象にした様々な研究会を開催していく予定です。
また、動画や記事コンテンツの発信でも、コンセプトやブランドについて学ぶ機会を提供していきたいと考えています。

LIFE LABELが大切にしているのは、”ユーザー目線”で徹底的にターゲットと向き合い、生活や嗜好に寄り添い、的確なデザインやスタイルで愛されるブランドを目指し、ファンを育てていくこと。
そしてこれからも、住宅商品だけではなく、ターゲットがワクワクするようなライフスタイルの提案を行い、ブランドや住宅商品の魅力を伝えるようなサービスを提供していきます。