service2019.07.26

夢の大空間を実現させた住宅|ZERO-CUBE WAREHOUSE

 

introduction

カリフォルニア工務店とのコラボ住宅『ZERO-CUBE MALIBU』に続く商品をご紹介致します!
その名も『ZERO-CUBE WAREHOUSE』。WAREHOUSEとは翻訳すると“倉庫”を意味しますがWAREHOUSEな規格住宅とはどの様な商品なのでしょうか?!

カリフォルニアの街を歩く

「倉庫のような大空間に住みたい。」というみんな一度は憧れたことがある気持ちをコンセプトにし、趣味性が高く、レイアウトに自由度のある住宅の開発がスタートしました。

WAREHOUSEをより理解する為に、カリフォルニアの古い倉庫街を歩いてみると、レンガ調の建物が当時(1900年代建設)のまま残っていました。その建物は今も昔も変わらぬ立たづまいでおしゃれで無骨。そして、時代を耐え抜いた強さだったり朽ちないデザイン性を感じることができました。

アメリカに古くからあるWAREHOUSEの様な力強さを『ZERO-CUBE WAREHOUSE』で分かりやすく表現する為に、日本住宅によく見られる小さく刻まれた部屋ではなく、贅沢な空間設計をする事にしました。
『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の1番の特徴でもあるダイナミックな抜け感。
そんな大空間を実現するにあたり、『ZERO-CUBE』や『ZERO-CUBE MALIBU』で用いた「2×4(ツーバイフォー)工法」ではなく「在来工法」を使用する必要がありました。
そして、デザインにはインダストリアルテイストやレンガ調を使用し、無骨でおしゃれな住宅の開発が進んでいきました。

『ZERO-CUBE WAREHOUSE』のこだわり

こうしてイメージを形にしていった『ZERO-CUBE WAREHOUSE』。
インダストリアルなディティールが随所に散りばめられ、昔ながらの倉庫を改装したアパートやレストラン、カフェに代表される無骨で美しい建築物を彷彿とさせる住宅が完成しました。
それでは、完成した夢の空間『ZERO-CUBE WAREHOUSE』の特徴をご紹介いたします。


誰もが心の中にある“憧れの空間”を具現化する為に作られたこの家は規格住宅とは思えないダイナミックな空間の使い方をしています。
フロアの半分をしめる大きな吹き抜けと、ベッドルームにも書斎にも倉庫にもなる広々としたロフトスペースは圧巻です。


開放感がある1階リビングのワイドウィンドウを開けると、外のウッドデッキと一繫りになっており、アウトドアリビングとして広く使うことが出来ます。
リビング全体に敷き詰められたフローリングはウェアハウス仕様の塗装を施し、無垢材をヘリンボーン貼りすることで広がりをより感じられるデザインになっています。

こだわったのは開放感のある大胆な空間だけではありません。

黒のアイアンと無垢の木材の棚板を組み合わせたシンプルでスタイリッシュなキッチン。そしてキッチン背面の壁には、ブルックリンタイルが2階まで続きます。天井から吊り下げたペンダントライトも存在感を放ち、こだわりのヴィンテージ感を演出することで部屋全体に倉庫感を表現しました。
また、室内のむき出しの梁やペンダントライトなど、無骨な素材感を活かしたディティールの“インダストリアルデザイン”が『ZERO-CUBE WAREHOUSE』重要なエッセンスになっています。

1LDK-3LDKまでの3プランから選べるロフトスペースの間取りは、家族構成や使用目的に合わせて活用可能なので、必ずしも家族と住むマイホームではなくても、セカンドハウスにも、ガレージにも、店舗にも会社の事務所にでもお使い頂けます。
あの時憧れた自分の好きな空間は使う人が使いたい様に、その人の為に贅沢な時間を与えてくれる場所になってくれます。


『ZERO-CUBE WAREHOUSE』は、今までの規格住宅の常識を覆す商品になりました。
商品の詳細はこちらをご確認ください!