marketing2019.08.29

『WTW HOUSE PROJECT』コンセプトムービーと広告ビジュアル完成!!

 

introduction

今夏リリースされた『WTW HOUSE』のコンセプトムービーと広告ビジュアルの撮影を行いました。制作チーム一丸となって完成した作品、並びに制作陣の撮影に向けての熱意をご覧ください!

WTW HOUSW PROJECTとは

今まで、トップクリエイターやブランドとのコラボでリノベーションパッケージを数多く提案してきた『Dolive』(旧RE住むリノベーション)。そんな『Dolive』にとって初めての新築規格住宅のプロジェクトは、西海岸テイストが人気のライフスタイルブランド『WTW(ダブルティー)』とのコラボです。
『WTW』の由来でもあるWaiting for the wave……波を待つ時間のような特別なひと時を。忙しい日常から離れて開放的でリラックスした時間を過ごしてほしい。そんな思いを表現した住宅が『WTW HOUSE』。自然と都会、両極を楽しむライフスタイルの人々に向けた商品です。

キャスティングのポイント

ムービーにご出演頂いたのはモデルで女優としても活躍されている、長井短さん。長井さんの元々のイメージは、海でサーフィンをしているというより、どちらかというとインドアでサブカル的な印象を持っている方も多いはず。旦那さん役には、様々な雑誌でモデルとして活躍されている麻生皇輝さん。
今回2人を起用したのは必ずしも海が好きでサーフィンをやっている人に向けた住宅商品ではないという理由から。(実際WTWのお客さまの7割はサーフィン未経験者なんです。)でも、何がきっかけで趣味や楽しさに出会うかはわからない。家を替えて、髪型を変えて、習慣を変えて、そんな些細な変化から日々の楽しさは広がっていくことを感じてほしいのです。

長井短さん

麻生皇輝さん

ムービー製作のこだわり

音楽協力してくださったのはJAZZTRONIK(ジャズトロニック)さん。
『JAZZTRONIK』とは、野崎良太さんが率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。アーティストプロデュース、映画、ドラマ、CM音楽の制作にとどまらず、全世界でLive、DJ活動を行っています。
また、ボーカルは有名なCMソングやテーマソングに数多く携わられている、歌手のAISHAさんが担当してくれました。
新しい家に引っ越す時、わくわくする気持ちの反面、今までの生活が恋しくなったり少し不安になったり。でも、少しずつ今の生活に馴染み、街に馴染み、新しい事をしたくなってみたり。そんな気持ちの高揚感や少しずつ緊張感がほぐれていく感情をJAZZTRONIKさんのミュージックに合わせて表現しています。新しい環境への不安、気持ちの変化、新しい趣味、新しい自分。そんな自分にとって特別な時間を『WTW HOUSE』に住むことで感じて欲しい。そんな思いが込められています。

jazztronicさん

AISHAさん

撮影スタッフのムービーに向ける気持ち

今回は猛暑の中2日間に渡り撮影が行われました。暮らしのシーン(時間軸)が重要な撮影の為、早朝から深夜にかけて撮影は続きます。
実はこのモデルハウスはプロモーション用の撮影を前提として建築されています。工事を始めるずっと前から『WTW HOUSE』の良さを前面に感じてもらえる様なロケーションに拘り、全国から探し出したのです。更に、そのロケーションを最大限に活かせる最適な角度を計算し、写真に収めた時のイメージを考え、建てられています。今回、選び抜いた最高のロケーションを感じて貰う為、ドローンを用いての撮影もありました。


そして今回も撮影を担当してくださったのは東北新社さん。ベツダイ東京の撮影では毎回お世話になっている日本屈指の撮影チームです。
撮影中はスタッフ総勢でカメラチェック。念入りに映像の撮れ高を確認します。

ドローン撮影は、アートディレクション・撮影・デザイン・空撮・水中撮影などを得意とする株式会社L.S.W.Fの代表でもある中村豪さんに担当頂きました。最近ではNHK大河ドラマ『西郷どん』のオープニング映像を手がけた事でも話題の会社です。
少しでも多くの人に興味を持って貰える作品にしたい。『WTW HOUSE』の良さを最大限に感じて欲しい。撮影陣一丸となってそんな思いを伝える為に拘り抜きました。

ドローン映像のチェックをする中村豪さん

代表の林はというと、レフ版で風をおこす役目も担いました。
『ZERO-CUBE MALIBU』のCMで、食パンが焼けて飛び出るシーンがあるのですが、実は林がキッチンの奥から焼けた食パンを飛ばしているのです。
時には裏方に廻り、自ら撮影補助もかって出るCEOです。

こうして猛暑の中2日間に及ぶ撮影は無事に終了したのでした。

お待たせしました!それでは、遂に完成したムービーをご覧ください!