marketing2019.08.29

住宅商品なのに家がほとんど映っていない⁉住宅ブランド「LIFE LABEL」グラフィックのその理由とは?

 

introduction

規格住宅ブランド「LIFE LABEL(ライフレーベル)」のグラフィックができました!雑誌広告で既に見ていただいた方には、住宅商品にも関わらず家の全貌が映っていないことに「おや?」と思われた方もいるかもですね。この斬新なビジュアルには、ブランドが伝えたい想いを込めています。なぜ家を全面的に映していないのか⁉その理由を公開します。

伝えたいのは「どんな家に住めるのか」ではなく「どんな暮らしができるのか」

LIFE LABELの主力商品であるZERO-CUBE+FUNは、2010年から販売を開始しました。
規格住宅のわかりやすさ選びやすさ×デザイン性の高さで全国に知名度を広げ、現在までに建設された総数は延べ1万棟以上になります。

その間、LIFE LABELが当初から変わらずに提案し続けてきたのは「価格」や「スペック」といった機能面ではなく「ライフスタイル」です。そして、オウンドメディアやSNSを通して、「住宅商品そのもの」ではなく「この住宅でどんな暮らしができるのか」を発信することで、「私たちもこんな暮らしをしてみたい」というユーザーの共感を増やしてきました。

その発信のひとつとして制作したのが、今回のグラフィックです。

暮らしの主役は、そこに住む人

今回のグラフィックは、一見住宅ブランドに直結しにくいかもしれません。あえて住宅を前面に出していないのは、そこに暮らす”人”にフォーカスしているからです。

このグラフィックから伝えたいことは、そこに住む家族の、飾らないありのままの姿です
。価格や商品の見た目も大事ですが、私たちはそれ以上に、実際に生き生きと暮らす人たちの”LIFE”を発信したいと思っています。

その象徴に、ZERO-CUBEに住む家族の日常とありのままの表情にフォーカスしました。

見た人が、その家族の表情・シチュエーションからそれぞれの「暮らし」というストーリーを感じ取り、共感していただけるよう心掛けてデザインしました。

家族のストーリーをグラフィックに

家族の数だけストーリーがあって、どの家族にもそれぞれの喜びや楽しみがある。
そのようにLIFE LABELは考えています。

そして、今回実際にLIFE LABELの住宅に暮らす、3家族のストーリーをグラフィックにしました。

「こんな暮らし、いいな」を届け続けます

LIFE LABELでは、ひとりひとりの暮らしのストーリーにフォーカスし、それらをSNSやオウンドメディア、グラフィックを通して発信しています。そして「こんな暮らし、いいな。」と共感するユーザーを増やし、豊かなライフスタイルや暮らし方を伝えていきたいと考えています。

好きな服を選ぶように、好きな家に出会って選んでいただきたい。

本グラフィックは、LIFE LABELを届けたいターゲット層が手に取る、ファッション誌を中心として展開しております。
今後も全国のLIFE LABELの住宅に住む人にフォーカスした、様々な家族のストーリーをグラフィックにしていく予定です。