marketing2020.01.17

「ZERO-CUBE TOOLS」プロモーションムービー完成|プロモーションにかける想い

 

introduction

住宅業界では異例とも言える、約7分間にも及ぶ映画のような『ZERO-CUBE TOOLS』のコンセプトムービーが完成致しました。
LIFE LABELとして初の試みである、楽曲制作も行った今回。
LIFE LABELが「プロモーションを大切にしている理由」。そして「今回のプロモーションを通して伝えたかったこと」をお伝えします。

LIFE LABELがプロモーションにこだわる理由

LIFE LABELはこれまで、広告やムービーなど様々な手法で、ブランド及び商品のプロモーションに力を入れてきました。
住宅業界でありながら、なぜここまでプロモーションにこだわるのか。
それは、住宅を通して「新しい暮らしの楽しみ方」を提案していきたいと考えているからです。
家はあくまでも生活のプラットフォームと考え、常にその先にある住む人の「暮らし」にフォーカスしてきました。
ムービーを見て自分の暮らしと重ね合わせることで「自分もこんな暮らしがしたい」と想像を膨らませてもらいたい。これが、LIFE LABEL流の「暮らしのあり方」の提案であり、シンプルに「共感」を持って頂くということを大切にしています。
プロモーションを通じて「暮らしって、もっと楽しめるんだ」という発見に繋がって欲しいです。

LIFE LABELの純広告グラフィック

今回のムービーを通じて伝えたかった想い

住宅業界では異例とも言える、7分間にも及ぶムービーを制作しました。
今回LIFE LABELが『*ZERO-CUBE TOOLS』のプロモーションを通して共感してもらいたかったのは、誰もが経験のあるような甘酸っぱい記憶の中から、忘れていた「大切なもの」に気付くということです。
記憶を呼び起こすきっかけを与えてくれるものとして、映像だけでなく音楽にも力を入れ、初めて楽曲制作から行いました。
情緒ある映像や音楽を通して記憶が蘇り、今隣にいる人を改めて愛おしく感じられる。今回のムービーがそんな「世界一大切なもの」に気付く、きっかけになってもらえたらと考えています。

*『ZERO-CUBE TOOLS』・・・2019年秋にリリースした新商品「ZERO-CUBE TOOLS」は、LIFE LABELと、「自分の空間を編集するための道具箱」をコンセプトに内装建材やリノベーションサービスなど約2200点を提供するWEBショップ「toolbox」のコラボレーションによって誕生しました。『住宅はもっと自由に楽しめる』という想いから、主力商品である「ZERO-CUBE+FUN(ゼロキューブ+ファン)」をベースに、ユーザーがより自分の好みに合わせてパーツを選ぶことができる、カスタマイズ住宅です。

プロモーションムービーより | 奥さん役の在原さん

キャスティングについて

ムービーにご出演頂いたのは、俳優や映画監督としてマルチに活躍されている森岡龍さん。森岡さんは「LIFE LABEL CAMP2019」で舞台演出を担当して頂いたりと、弊社とも関わりが強い方です。
奥さん役には、在原みゆ紀さん。CMや広告などでモデル業を行う傍ら、90年代のヴィンテージTシャツに対する想いを込めた写真集の制作も手掛けるなど幅広く活躍されています。ご自身の趣味や好きなことを大切にされているお2人。今回の「プラントハンター」というコンセプトにも通じる部分があり、出演をオファーしました。

森岡龍さん             在原みゆ紀さん

森岡龍

1988年東京生まれ。マイターン・エンターテイメント所属。
映画「茶の味」(2004)でデビュー以後、映画「舟を編む」(2013)、NHK「あまちゃん」(2013)、TBS「カルテット」(2017)など、様々な映画、ドラマ、CMに出演。
大学在学中にぴあフィルムフィスティバルに入選するなど、映画監督としても活動。
映画「エミアビのはじまりとはじまり」では漫才コンビを組み、「M-1グランプリ」にも挑戦。
今年(2019)は映画「五億円のじんせい」、TBS「G線上のあなたと私」などの出演の他に、初演出舞台「業者を待ちながら」を手掛ける。

在原みゆ紀

CMや広告などで活躍するモデル業の傍ら、90年代のヴィンテージTシャツに対する
想いを込めた写真集「私のTシャツロマン」を制作。現在はVol.2の構想に奮闘中。

こだわりのポイント

■ロケーション

モデルハウスの立地にもこだわった、今回のプロモーション。
家から海が一望でき、外に出ると緑に囲まれている。そんな条件を満たすロケーションを、約1年かけて探しました。

■スタイリング

もう1つのこだわりポイントは、プラントハンターというテーマに沿ったスタイリングです。
広報部長の伊藤が一人で手掛け、趣味を楽しみながら自由に暮らせる空間を表現しました。

スタイリングを手がける、伊藤

■楽曲

音楽については、4人組バンド、トレモノさんに一から楽曲を作って頂きました。
楽曲制作をオファーさせて頂いたのは、LIFE LABELでは初の試み。
何度も打ち合わせを重ね、出来上がった楽曲のタイトル「まほろば」は、「世界一大切な場所」を意味するコトバです。
次回の記事では、楽曲のこだわりについて詳しく触れていく予定ですので、是非お読み頂ければと思います。


それでは、完成したムービーをご覧ください。

ムービーのストーリー

「ふと、君の写真を撮りたいと思った。」
主人公である夫が探し物をしているシーンからストーリーは始まる。探しものをしている最中、段ボールの中から一枚の写真を見つける。そこに映っていたのは、高校時代、片思いをしていた自分とと今では妻となった彼女、同じ野球部だった親友の3人で卒業式に撮った写真。あの頃、フィルター越しでしか見れなかった彼女の笑顔は今隣にある。そして、カメラを見つけた夫は、世界一好きな場所(まほろば)で今、彼女と住むこの家を背に記念写真を撮る。