3 FUN STORIES2020.02.26

「何かあったら藤塚に聞こう。」愛されキャラの密かな企み | メンバーインタビュー #07 藤塚 悠介

 

introduction

今回のメンバー紹介は、営業チーム 次長 藤塚 悠介。
エンドユーザーに直接住宅販売をしていた営業経験を活かしながら、現在はフランチャイズ事業を運営する東京支社のマネージャーとして活躍しています。‟ベツダイ1の愛されキャラ”として社内外から絶大な信頼を得る彼の営業理念を伺いました。

みんなで学び、育てるブランドにしたい

もともと建築やデザインが好きで、建築系の大学に入学しました。当時やっていた不動産のアルバイトが楽しくて、その経験を活かせる場所に就きたいと思ったのがベツダイに入ったきっかけです。最初は大分の本社でお客様へ直接住宅販売を行い、それからLIFE LABELやDoliveのフランチャイズ運用を行う東京支社へ異動して、現在は新規営業や取扱店へのサポート業務を行っています。

東京支社に異動してから、CEOの林やマーケティング事業部と深く関わったことで、自分のエンドさんに対する気持ちが変わりました。以前は「住宅を販売する」という感覚でしたが、お客様にとって家を買うことはゴールではなく、僕らが提案していかなきゃいけないのはその先の暮らしやライフスタイルをどんな風に楽しんでいくかなんだなと。

そして昨年から、取扱店さん同士が意見交換できる場を設けたいという営業メンバーのアイデアから発足した「*LIFE LABEL LAB(ライフレーベルラボ)」の運営にも携わっています。

*LIFE LABEL LAB…取扱店同士が意見交換・情報交換を通して、ブランド性を確立させるために起ち上げた研究会。”LIFE LABELらしさ”を追求しつつ、ユーザー目線に立って自社の本質的価値を見出し、どのようにブランドの個性魅力を伝えていくかの戦略立てを行う。

ラボを1年間やってみた率直な感想としては、もっともっと可能性がある!と感じました。「LIFE LABEL」「Dolive」という2つのブランドをエンドさんに認知してもらうには、取扱店さんの力が不可欠だと思っています。ラボを通して僕たちからもどんどん情報提供をしていって、全体の士気を高めて、一緒にブランドを育てていきたいんです。今はまだ内輪ですけど、先々の展望としては一般の工務店さんもwebを通してでも参加してくれるくらい規模を広げたいと思っています。

一緒に家づくりをする友人のような存在でありたい

4歳の双子が最近やっと懐いてくれて…一緒に寝てくれるようになったんですよ!それがすごく嬉しくて、今は子供と過ごす時間が一番楽しいですね。実際に自分が自社でマイホームを建ててからは「子供と過ごしやすい家ってどんな家だろう?」など、家を建てた後の生活を見越して具体的な提案をしたいと思うようになりました。理想の家を聞かれてもピンとこないけれど、「新しい家で家族とどんな風に過ごしたいか」と聞けば色んなアイデアが出てくるんじゃないかなと思うんです。お客様からどんどん意見を聞いて、思い描く家づくりを一緒にしていきたいと思っているので、何でも話せる友人のような存在が住宅営業の理想だと思います。

それはB to Bにも言えることで、取扱店さんに対しても嘘がないように、しっかり自分の意見を伝えるようにしています。その方が取扱店さんも心を開いてくれるというか、より親身に色んな話ができて、いい関係が築けるのではないかなと思います。

周りを好きになることで、愛されキャラになっていた

学生時代から「好かれたいなら、まず自分から好きになること」を普段から心掛けています。例えば、ちょっと話しかけにくいかも…って人に対しても僕はいきます!誰に対しても壁を作らずオープンに、いつも元気なやつだと思ってもらえるようなコミュニケーションを心掛ける。それだけで一気に話しやすくなれると思うんです。

あと、昨年僕が個人のテーマに掲げたのが「あ!藤塚」なんです。
取扱店さんから「何かあったら藤塚に聞こう」って思われる存在になろうっていう気持ちで1年間やって、結構注力できたと思います。今後もそのテーマは続行するつもりで、将来的には自分が担当するエリアだけでなく全国の取扱店さんにそう言ってもらえる人間になりたいですね。