interview2020.04.15

あの人気コラボが帰ってきた!| LIFE LABEL × FREAK’S STORE待望の第2弾!

 

introduction

“THE FUN LIFE”をコンセプトに、アパレルブランドFREAK’S STOREとコラボレーションした住宅 『 FREAK’S HOUSE 』。
リリース時の反響はさることながら、今なお大人気の『 FREAK’S HOUSE 』の第二弾『 ZERO-CUBE FREAK’S 』が2020年秋にリリースされます!
リリースに先駆けて、開発担当者の二人に開発の経緯や意気込みを聞きました!

 

スピーカー紹介

  • 田村 友一BETSUDAI Inc. TOKYO(ゼネラルマネージャー)
  • 柴田 恭亨デイトナ・インターナショナル(クリエイティブデザイン オフィス・ディレクター)

ー前回のコラボはLIFE LABELがアパレル業界と初の住宅商品を作ったことで話題になりましたが、ズバリ反響はいかがでしたか?

田村

アパレルブランドと新築住宅を作るという、2017年当時はどちらの業界にとっても初の試みだったこのプロジェクトは、それぞれの業界に 大きなインパクトを与えられたと思っています。住宅業界紙やメディアはもちろん、アパレル関連のメディアにも取り上げられ、注目度の高さを感じましたし、周囲からの反響の多さにも驚きました。
そして何よりも、工務店さんやユーザーさんから「こういう家が欲しかった」という声が多かった事を覚えています。

柴田

住宅とアパレル業界の垣根を超えて、お互いのお客様に対してきちんとFREAK’S STOREの世界観を伝えられたことはすごく良かったです。業界関係者・社員・そしてお客様からの反響も多く、内容も熱いものがありました。

FREAK'S HOUSE

ー各方面から多くの反響があったのですね!『 FREAK’S HOUSE 』の発売から約3年。今回、第二弾のコラボ開発に至ったきっかけを教えてください。

田村

第一弾の『 FREAK’S HOUSE 』では、FREAK’S STOREの世界観を伝えるためにサイズやデザインを妥協することなく表現しました。その結果、“アメリカンローカルハウス”というFREAK’S STOREらしい世界観の表現や、ファッションやライフスタイルへの感度が高いユーザー層にも認知を広げることはできたのですが、土地が広く取りづらい都市部では実際に建てることはなかなか難しいのが現実です。
そこで、もう少しサイズや価格を抑えた商品があれば、都市部のお客様のニーズにも応えられるのではないかと考え、第二弾の開発に至りました。

柴田

『 FREAK’S HOUSE 』の世界観はそのままに、よりお客様が手に取りやすい商品を作りたいという思いは我々も同感でした。
これまでにもアパレルショップが住宅をプロデュースしたことはありますが、単発で終わるケースが多かったのではないでしょうか。
『 FREAK’S HOUSE 』のように、第二弾、第三弾…とプロジェクトが続いていくケースは業界の中では初だと思います。

ZERO-CUBE FREAK'S 外観

ーなるほど。それで今回、第二弾としてZERO-CUBEのサイズ感で『 FREAK’S HOUSE 』の世界観を表現した商品が実現したのですね!では続いて、『 ZERO-CUBE FREAK’S 』とはどのような商品なのでしょうか?

田村

『 ZERO-CUBE FREAK’S 』は、LIFE LABELの主力商品である『 ZERO-CUBE+FUN 』の躯体(スケルトン)をベースに、第一弾の『 FREAK’S HOUSE 』のデザイン(インフィル)を取り入れた住宅です。
間取りも、『ZERO-CUBE+FUN』をベースに、少しアレンジを加えています。さらに『 ZERO-CUBE+FUN 』の特徴でもある「+FUN」のオプションプランを、今回のプロジェクトでは、住む人がライフスタイルに合わせて選べる3タイプの箱=「+CABIN」として付け足すことができるのがポイントです。

ZERO-CUBE FREAK'S 内観イメージ(リビングダイニングキッチン)

ZERO-CUBE FREAK'S 内観イメージ(リビングとその先のCABINへのつながり)

ー面白いですね!『 ZERO-CUBE FREAK’S 』では「+BOX」を「+CABIN」と表現していますが、その経緯を教えてください。

柴田

きっかけは、2017年に『 FREAK’S HOUSE 』のプロモーションの一貫でGO OUT CAMPにFREAK’S小屋を作って出展したことです。
そこで、趣味の空間や籠り部屋として使える“小屋”のような拠点が家の中にもあったら面白いよね、という話が出たんです。

田村

「+CABIN」はズバリそのまま“小屋”という意味です。
自分のライフスタイルや、趣味を叶えるためのヒントがぎゅっと詰まっている場所を『 FREAK’S HOUSE 』らしい言葉で表現したいと考えた時に「+CABIN」という表現が一番しっくりくるなと思いました。
お客様に様々なライフスタイルが描けるフィールドを提案したくて、『 ZERO-CUBE FREAK’S 』ではタイプの違う3つの空間を「+CABIN」として設定しています。

GO OUT CAMPに出展したFREAK'S小屋

ーではここで、第二弾『 ZERO-CUBE FREAK’S 』の3つの「+CABIN」をご紹介します!

ーそれぞれ特徴があってどれも素敵に感じますが、お二人はどの「+CABIN」がお好きですか?

柴田

僕は“Outdoor living”ですね。壁際に配置された、造作のDAY BEDが好きなんです(笑)。
DAY BEDって、日本の住宅にはまだあまり浸透していませんが、海外の住宅やホテルでは一般的で、とても心地良いものだと思います。
それに“Outdoor living”は外からウッドデッキがそのままつながっているので、窓を開ければすぐにインドアアウトドアみたいな空間ができる。
外でバーベキューをして、ちょっと疲れたら中のDAY BEDで横になったり、読書をしたり…
様々な楽しみ方ができそうだなと思いました。

田村

僕は“Garage life”が良いですね。
今の自宅で窮屈そうにしている自転車を有孔ボードの壁面にアレンジしてあげて、休みの日はDIYに没頭。
床が土間なので、汚れを気にすることもないし、とことん趣味の空間として使い倒してみたいと思いました。

「+CABIN」は3つのタイプがあるので、みなさんが自分らしい「+CABIN」を選ぶことで、それぞれの『THE FUN LIFE』が生まれることを期待しています!

ー『 FREAK’S HOUSE 』をサイズや価格で諦めてしまった方々や、もう少しコンパクトに住みたい方にも『THE FUN LIFE』を届けたいという想いから完成した『 ZERO-CUBE FREAK’S 』。
汎用性のある3つの「+CABIN」をベースに、どう自分達らしくアレンジして暮らしていくかを楽しんでほしい。
そんな開発に込めた思いを伺うことが出来ました!

今後、全国の『 ZERO-CUBE FREAK’S 』で『THE FUN LIFE』を体現されているお客様に出会えるのが楽しみです!
お二人共、ありがとうございました!

ZERO-CUBE FREAK’Sは2020年秋、リリース予定です!

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