3 FUN STORIES2020.09.17

PRという仕事が、趣味のように楽しいんです。#伊藤佳奈

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUNS STORIES』。第4弾となる今回は、PRを担当する伊藤佳奈が登場。入社一年目ながら「とても頼りになる存在。仕事はもちろん、社の飲み会でも常に幹事役!」と慕われる彼女が掲げたキーワードは“ファッション・グルメサイト・ゴルフ”。この3つから見えてくる、伊藤佳奈の物語とは?

First FUN“ファッション”

華やかな業界への憧れが“天職”への第一歩

ファッションに目覚めたきっかけは、小中学生の頃に見ていた音楽番組。同世代のSPEEDに目を奪われ、「私もこんな格好をしたい!」という憧れの気持ちが始まりです。そして、高校に入学する頃には空前の雑誌ブーム。憧れの的が読者モデルに移り、「私も雑誌に載りたい。載るにはおしゃれをしなきゃ!」という気持ちが一気に加速したんです。とはいえ、いわゆるモード系ではなく、完全にギャル一直線でしたけど(笑)。

私って、とにかくミーハーなんです。ギャル雑誌の全盛期にギャルに憧れ、雑誌から漂ってくる業界の香りにも憧れて。そこで興味を持ったのがPRという仕事。「アパレルのPRになれば、ファッションへの憧れも業界への憧れも叶えられるに違いない。しかも私は人と話すことが好きだから、広報は不向きではないはず」という、安易な選択でしたね(笑)。でも、この選択が大正解。私はPRという仕事が大好きです。

仕事でも雑誌のチェックは日々欠かせません。

正直、PRという仕事はとても地味。世間的なイメージにある華やかさは本当に一面で、書類やスケジュールの管理だったり、仲介業務だったり、その大半が裏方仕事。でも、こう見えて私は根が真面目。地味な仕事が大好きなんです(笑)。一見、華やかで、地味でありながらも人と人を繋ぐ仲介役も仕事の一つ。ファッションへの興味から始まったPR職への憧れでしたが、私の好きなこと、得意なことが凝縮された仕事だったんです。

Second FUN“グルメサイト”

幹事役の理由は“流行の整理整頓”

お気に入りサイトの『一休』で素敵なお店探し。

自他ともに認めるミーハーとして、トレンドのキャッチは欠かせません(笑)。住宅やファッションのトレンドはもちろん、食指が動くのがグルメのトレンド。特に『一休』というサイトに載っているレストランが好きですね。しっかり流行を抑えた華やかなお店がいっぱい紹介されていて、ミーハー心のド真ん中を突いてくるんです(笑)。

気になるお店を見つけると、すかさずブックマークします。リスト化して、誕生日会だったり、お祝い事だったり、ちょっとした飲み会だったり、シーンに応じて選べるようにしてあるんです。お気に入りをリスト化するクセは、PRという仕事柄なのかも。仕事を素早く正確に進めるためには、業務内容の整理整頓がマスト。このクセがプライベートにも影響しているというか。何事もきっちりリスト化し、整理しないと気が済まない(笑)。

行ってみたかったお店で友人と食事。

だからですかね。仕事の同僚にもプライベートの友人にも、「お店選びは伊藤佳奈の担当」と認識されています(笑)。でも、面倒なんて思いません。むしろ、任せてもらえる感じが心地いいんです。縁の下の力持ちというか、やっぱり地味な仕事が好きなのかも(笑)。地味にコツコツとトレンド情報をキャッチして、整理して、その情報がみんなの有益になる。これに喜びを感じる私は、ご奉仕型人間なのかもしれません(笑)。

Third FUN“ゴルフ”

仕事にも趣味にも、境界線がないのが私

最近、興味を持ち始めたのがゴルフ。弊社代表の林に連れられ、会社のみんなで打ちっ放しに行ったのがきっかけです。そもそも私、あまりスポーツに興味がないんです。学生時代に部活動でテニスをかじったくらい。それなのに一発目から、妙にボールが飛んでしまって(笑)。やっぱり何事も、成功体験があるとハマりますよね。近日中にラウンドデビューを目論んでいます(笑)。

会社のみんなで行ったゴルフの打ちっぱなし。

ゴルフという新たな興味を得た今、すごくワクワクしています。ゴルフファッションもチェックするようになったし、私の父がゴルフを嗜むので、親子共通の趣味が持てそうな予感もするし。それにゴルフ場といえば、大人の社交場。人との繋がりが大切なPRという仕事にも生かせる趣味だと思うんです。

初めて揃えたゴルフグッズ。

新たに興味を持ったゴルフだけじゃなく、私の好きなことって、どれも仕事とプライベートの境界線がないんです。自分の興味の赴くままに楽しんでいることが、自然と仕事にも影響してくる感じ。だから私には、リフレッシュのための趣味が皆無。ちょっと語弊がありますが、仕事さえも趣味のように楽しんでいるから、仕事を苦痛だと思ったことがなくて。そう思うと改めてPRという仕事は、私にとって最高の天職かもしれません。

まとめ

ファッションへの興味からPR職をスタートさせ、トレンドのキャッチと整理から周囲の信頼を得、そしてゴルフという新たな趣味も仕事に生かす―。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼女の仕事との向き合い方とは?

ベツダイ東京に入社して一年。ようやくスタートラインに立てたところですが、だからこそ、2020年には「企業PRと代表・林のPRに全力投球する」という目標を掲げました。ベツダイ東京という素晴らしい企業を周知するための土台を築く年にしたいし、土台作りは何より大切なこと。ここがブレてしまっては、その先が花開きません。

それだけに気が抜けませんが、仕事とプライベートの境界線がないのが私です。「これは仕事。だから頑張らなくちゃ」と変に気張ることはせず、PRという仕事を楽しむことが第一。そもそも仕事を苦痛に感じていたら、ポジティブな広報なんてできないと思うんです。でも、ベツダイ東京のPRとして働く今がすごく楽しい。この魅力的なベツダイ東京の存在を広く伝え、「LIFE LABEL」も「Dolive」も、誰もが知る住宅ブランドにしていくことが私の役目です。