3 FUN STORIES2020.10.16

ちょっと引かれるくらいの“凝り性”が強みです。♯渡邉真佑

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第5弾となる今回は、営業チームの渡邉真佑が登場。「ベツダイ東京きっての個性派であり、驚くほどにストイック!」と称される彼が掲げたキーワードは“筋トレ・ギター・ディズニーランド”。この3つから見えてくる、渡邉真佑の物語とは?

First FUN“筋トレ”

目に見える結果がトレーニングの醍醐味

半年くらい前から、筋トレにハマっています。緊急事態宣言が出る前は、週4・5回はジムに通っていましたね。自宅にトレーニング器具を揃えて、自粛期間中にも毎日みっちり2時間。苦痛どころか、楽しくて仕方ありません。追い込めば追い込むほど、もりもりと筋肉が付いてくるんです(笑)

筋トレを始めたきっかけは、ぽっこり出てしまったお腹ですね(苦笑)。「これはマズい」と一念発起。ジムに通い始めてみると、シュワルツェネッガーのような肉体美の男性が、筋トレに励んでいるんです。すごく背中を押されましたね。何を隠そう、シュワちゃんは憧れの存在。ふつうなら戦隊モノにハマるはずの幼少期、僕はあの屈強な肉体を武器に悪者を倒していくシュワちゃんの姿に、釘付けになったんです。

家でも出来るようにトレーニングアイテム揃えました

鎖骨が埋もれるほどに発達した、シュワちゃんの胸筋。本当に憧れますね。でも、筋トレを続けていると「あの胸筋も夢じゃない」と思えるんです。トレーニングや食事をどのように組み立てるべきか。しっかりと戦略を練り、欠かすことなく実践すれば、次第に理想の身体に仕上がってくる。

しかも筋トレから学んだ姿勢は、そのまま仕事にスライドできます。営業目標を立て、目標を達成するためには何が必要なのか、しっかりと戦略を練る。その戦略によって仕事が成功したときの快感は、筋肉がもりもりになるのと同じくらい、いや、それ以上に快感です(笑)!

Second FUN“ギター”

趣味を仕事にできたからこそ、新たな業界へ

シュワちゃんに限らず、力強い男性像に憧れるんです。思春期にハマっていたのもJ-POPではなく、ハードロックやヘビメタといった洋楽。マッチョな肉体にすり切れたシャツをまとい、ギターを掻き鳴らす。そんな海外アーティストに憧れて。特に一心不乱にギターの早弾きをする姿なんて、最高にしびれます。

初めてギターを触ったのは中学生のときでしたが、すぐにハマりましたね。早弾きにしてもピッキングにしても、難解なプレイを突き詰めていくのが面白い。高校卒業後は音楽の専門学校に進み、専門学校の講師も務めました。ギターという趣味を仕事にできたんです。

今でも家でギターを弾きます

ただ、今度はギターとは別の世界を見てみたくなったんです。そこで選んだのが、音楽とは全く無関係な住宅業界の営業職。ギターにしても筋トレにしても、ひたすら自分の世界に打ち込めることが僕の取り柄ですが、この取り柄を生かせる業種なのかどうか、それすら未知数なままの転職でしたね。

渡邉がリーダーを務めるYouTubeチャンネル『ベツダイ東京プレイヤーズ』

未知の世界への転職でしたが、試行錯誤の末に自分の営業が実を結んだときの達成感はたまりません。特にベツダイ東京という会社は、本当に刺激的。メンバーの全員がチャレンジ精神旺盛なんです。そんな仲間に刺激され、「僕も新たな挑戦をしよう」と企画したのが、社の営業チームによるYouTubeチャンネル『ベツダイ東京プレイヤーズ』です。今は営業だけでなく、動画の企画を練ることにもストイックに打ち込んでいます。

Third FUN“ディズニーランド”

唯一無二の世界観が僕の教科書

ディズニーランドは夢の国。パーク内の景観やアトラクションはもちろん、そこで働くキャストにまで徹底された世界観。あそこまで完成された世界観は、一人ひとりの相当なこだわりがないと創り上げられません。その世界観に魅了され、週5で通っていた時期もあります(笑)。終業後に電車に飛び乗り、アフター6のパレードを楽しむんです。

ディズニーランドで集めたぬいぐるみ

初めてディズニーランドの世界観に触れたのは、5歳くらいのとき。今でも「イッツ・ア・スモールワールド」を体験したときの印象が焼き付いています。当時は率直に「怖い!」と思いましたね。その怖さこそが、完成された世界観の証。まるで異世界に迷い込んだようで、子ども心に「僕が住んでいる世界じゃない!」という怖さがあったんです。

大人になった今、一番好きなアトラクションは「プーさんのハニーハント」。乗ったことのある方は分かると思いますが、香りの体験までできるんです。あの香りが漂ってくると、物語の世界にトリップしたような気分になりますね(笑)。そのくらいディズニーは、人の心をつかむんです。

多くの人の心をつかむディズニーの世界観づくりは、僕が目標とするところ。スタートしたばかりのYouTubeチャンネルは、まずは視聴者を増やすことが第一ですが、ディズニーのように圧倒的なオリジナリティを見せられれば、きっと視聴者は増えていくはず。大好きなディズニーを教科書に、動画のクオリティを磨いていきます!

まとめ

筋トレから結果にコミットする姿勢を学び、ギターから挑戦心を培い、そしてディズニーランドから世界観の構築を探る―。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

僕は超が付くほどの凝り性なんです。ただ、この集中力を仕事に生かせているかというと、まだまだ。そのためには努力と試行錯誤あるのみですが、特に注力しているのが、やはり僕たちのYouTubeチャンネル『ベツダイ東京プレイヤーズ』ですね。

始まったばかりのプロジェクトですが、発起人としてリーダーとして、大きなやり甲斐を感じているし、筋トレから学んだ「戦略を結果につなげる」ことも、ギターから学んだ「難解なプレイへのチャレンジ精神」も、そしてディズニーから学んだ「世界観の徹底」も、全てが生かせるはず。凝り性だからこその学びと取り柄を生かし、“住宅業界発のYouTuber”として成功事例をつくることが、今、最大の目標です!