3 FUN STORIES2020.11.27

いつでも誰とでも、物怖じしない性格が私の武器です!♯大場早紀

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第6弾となる今回は、「LIFE LABEL」のコンテンツ制作に従事する大場早紀が登場。「持ち前の好奇心を強みに、スポンジのように仕事を吸収していく有望株!」と評される彼女が掲げたキーワードは“ダイビング・韓流ブーム・仲間といること”。この3つから見えてくる、大場早紀の物語とは?

First FUN“ダイビング”

恐れる前に“飛び込む”のみ!

初めて海に潜ったのは5年前、石垣島への旅行がきっかけでした。石垣島といえば、きれいな海。泳ぐだけじゃなく、潜ってみたいじゃないですか。そこで調べてみると、深く潜るにはダイビングの免許が必要なことが判明。「それなら取るしかなくない!?」って、完全にノリと勢いでしたね(笑)。

結果的に試験をクリア。ダイビング初挑戦にして免許を取得できましたが、そもそも私は物怖じしない性格。「水泳は不得意じゃないから、どうにかなるでしょ!」くらいの感覚でした(笑)。とにかく好奇心が強く、思い立ったら挑戦せずにはいられないんです。

初めてダイビングをしたときの写真。

ベツダイ東京に入社したのも、一つの大きな挑戦でした。前職はスキンケア会社のPRだったため、住宅業界は全くの未経験。特にコンテンツ制作に関しては、右も左も分からないほどでした。でも、興味を抱いたからには飛び込むのみ。未知の業界に飛び込むって、多くの人にとっては一大決心だと思いますが、私は深く考えることなく、転職を決めていましたね(笑)。

PR経験者として入社したものの、メディアの記事制作や現場取材に関しては、不慣れなことの連続です。不安や緊張に襲われることもありますが、そんなときこそ、物怖じしない自分を奮い立たせるようにしています。何か分からないことに直面しても怖がらず、恥ずかしがらずに「教えてください」が言えるのも、物怖じしない私の強みです(笑)。

Second FUN“韓流ブーム”

趣味も仕事も“現場主義”!

昨年末くらいから、第3次韓流ブームが来ていますよね。私もご多分に漏れず、韓流ドラマにも韓流アイドルにもハマっています。韓流にハマったきっかけは、コン・ヒョジン主演のドラマ『椿の花咲く頃』。私は第2次韓流ブームのころから、コン・ヒョジンが大好きなんです。久しぶりの主演ドラマを観始めたことで、私の中の韓流ブームが再燃!そこから世間の流れに追いつくように、TWICEにもハマっていきました(笑)。

勉強中の韓国語の本。

韓国人って、とにかくお肌がきれいじゃないですか。韓流にハマるうちに「韓国人になりたい!」と思うようになったんです(笑)。韓国人になることは不可能だとしても、韓国人に間違われるくらいにはなりたい。そのためには、韓国語をしゃべれる必要がありますよね。大学生のころに韓国語を習ってはいたものの、流暢に話せるまでにはまだまだ。ネイティブ並みの発音と語彙力を習得すべく、実は今、新大久保の韓国語教室に通っています(笑)。

韓国人に間違われるため、キムチも毎日のように食べているし、韓流女子を見習って毎夜のパックも欠かしません(笑)。ハマり出すと止まらないというか、ただテレビを観て楽しむだけでは物足りないんです。そんな性格だからでしょうか。施主様のご自宅にお伺いして、住宅のリアルを取材するという今の仕事が楽しくて仕方ないんです。かっこつけた言い方をするならば、私は「趣味も仕事も現場主義!」なのかもしれません(笑)。

Third FUN“仲間といること”

アイデア出しに徹する“ガヤ気質”!?

私はとにかく、人のいる場所が大好きなんです。一人よりも仲間や友だちと過ごす時間のほうが落ち着くし、大人数でガヤガヤしている様子を眺めているのが心地よく、アメリカドラマでは『フレンズ』や『フルハウス』がお気に入り。じっくり見入ってしまう韓流ドラマに対し、わいわいと賑やかなアメリカのホームドラマは、ボーッと眺めているだけで癒されます。

大人数が一丸となって作り上げる取扱店様との撮影は、楽しさもやり甲斐もひとしお。

そんな私ですが、グループを仕切るのは苦手なんです。幼少期から引っ込み思案だったため、人を引っ張ることに慣れていないのかもしれません。ただ、ガヤのポジションは大得意(笑)!旅行を計画するにしても、けっして仕切ることはせず、「あそこに行ったら楽しそう、こんなことをしたら盛り上がりそう」というように、アイデア出しに徹するほうが向いているんです。

その理由は過去の仕事にあるのかもしれません。PR職に就く以前は販売員として働いていたため、お客様に商品を売るのが仕事。ただし、押し売りは厳禁です。お客様の好みを尊重しながら商品の魅力を伝え、お客様の意思によって商品を買っていただくことが販売員の役割です。そうした意識が染み付いているせいか、さりげない提案によって人の心を動かすことに、やり甲斐を感じます。

販売員のころに身につけたノウハウは、今の仕事にも役立っています。施主様からリアルなお声を聞き出すには、私が出しゃばり過ぎてはいけません。出しゃばることはせず、施主様がお話ししやすい環境をつくり出すことが私の役目。けっして仕切ることはせず、アイデア出しに徹する私のガヤ気質が生きているのかもしれません(笑)。

まとめ

ダイビングにも表れる好奇心の強さから住宅業界に飛び込み、韓流ブームにとことんハマる探求心を持ち、仲間といる時間にもけっして出しゃばらず、さりげなく人の心を動かすというポジションを仕事に生かす―。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼女の仕事との向き合い方とは?

ベツダイ東京に入社して以降、本当に目まぐるしい毎日を送っています。取材に出掛けない週はないし、取材先はもちろん、社内でコンテンツと向き合う時間も勉強の連続。でも、その目まぐるしさが楽しいんです。いろいろなことを学び、その学びが身についてくる感覚にワクワクしています。今はまだ既存のコンテンツを引き継ぎ、クオリティを落とさないことに精一杯ですが、いつかオリジナルの企画を打ち出すことが今の目標です。

オリジナルの企画を打ち出すため、他社さんのWEBメディアを頻繁に見るようになったり、住宅はもちろん、最近はインテリアにも興味があるんです。施主様のお宅を拝見していると、素敵なインテリアがいっぱい!インテリアが新たな趣味になりそうな予感がするのと同時に、持ち前の探求心を発揮すれば、きっと仕事にも生かせると思うんです。