3 FUN STORIES2021.12.08

住宅業界をもっと親しみ易く!ゲームやアニメ好きな僕が考えるエンタメ構想#井上 翼

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第16弾となる今回は、営業チームに所属し、セミナーの企画や企業様向け新サイトのディレクターとして活躍する井上 翼が登場。「営業チームの必要な存在になりたい」と語る彼が掲げたキーワードは“情報収集・エンタメ・写真を撮る”。この3つから見えてくる、井上 翼の物語とは?

First FUN “エンタメ”

エンタメをプラスし独自のカラーを出していきたい。

小学1,2年生くらいの頃、父親にプレゼントで「スーパーファミコン」を買ってもらったんです。マリオのゲームにハマったのが、初めてエンタメに触れたキッカケで、そこからゲームや映画、アニメなど多くのエンタメにハマりましたね。

今でもNetflixの『マスター・オブ・ゼロ』や韓国ドラマの『ヴィンチェンツォ』にハマったり、映画では、『エヴァンゲリオン』の新作を2回観にいったり……エンタメは僕の生活の一部になっています。映画やアニメなどのエンタメを紹介する仕事ではありませんが、「住宅業界をエンターテイメントに!」と謳っているベツダイ東京において、エンタメ好きの僕ならではのアプローチの仕方が仕事に活かされると考えています。

例えば、サイトのデザイン。現在、企業様向けサイトのリニューアルの動きが進んでいますが、サイトのデザインに映画やアニメのクリエイティブ要素を加えることで、堅く思われがちな企業様向けのコンテンツもユーザー様にもっと見てもらうことができると思うんです。

あとは、企画するセミナーにもエンタメ要素をプラスしていきたいです。基本的には新規のお客様を獲得するためのセミナーで、工務店、不動産会社、リフォーム会社をターゲットに行うセミナーではあるんですが、そこで「私たちの商品を買いませんか?」というだけでは普通になってしまうというか…堅い印象のままだと思うんです。そういったときに、セミナーのネーミングをキャッチーにしたり、セミナー内でエンタメ要素の強い企画をやってみたり、今まで住宅業界としてやってこなかった、斬新な切り口で会社のカラーを出していけばもっと面白いものが生まれてくると思うので、今後はそこにも力を入れていきたいと思います。

ブースのディレクションをしました(2021,09 @リフォーム産業フェア)

Second FUN “情報収集”

リアルな現場でオリジナル情報を得る。

幼少期から気になった映画やゲームをTSUTAYAやブックオフで探したり、面白そうなものを自分で探すことが好きでした。この情報収集癖は大人になった今でも続いていて、ミニシアターに足を運んで面白そうな映画や古い映画を探したり、美術館や作品展も事前に情報を集めてから行くようにしています。

美術館などで購入したパンフレット

サブスクリプション時代になったことで、Netflixやアマゾンプライムを使うことも増えてきてはいるんですけど、やっぱりオリジナルの情報は、自分が現場に足を運ぶことで得られると思っていて。仕事をする上でも現場に出向いてリサーチし、リアルな声を聞くことを心がけているんです。

ベツダイ東京に入社してまだ数ヶ月ですが、直接取扱店へ足を運び社長様や経営者様のリアルな声を聞くことができたことは現在担当する企業様向けのコンテンツ制作に役立っています。

このコンテンツというのは、ターゲットである工務店の社長様や経営者様、社員様が抱えている課題を解決の方向へ導くことを目的としています。そういった方たちが抱える課題を解決するためには直接お会いしてヒアリングすることが必要不可欠だと思っていて。まだまだ勉強中ではありますが、今後も自分の情報収集癖を活かしてより良いコンテンツを生み出していきたいです。

Third FUN“写真を撮る”

ベツダイ東京のカメラマンとしても活躍したい。

キッカケは、前職でライターをしていたとき自分で撮影もしなきゃいけない場面があり、そこからカメラや写真に触れるようになりました。仕事キッカケではあったんですけど、今では趣味のひとつとして写真を撮っています。

趣味で撮る写真は街や風景を撮ることが多いんですけど、最近はInstagramの更新を頑張っていこうと思い、ポートレートで人物写真を撮るようになりました。やっぱり、Instagramを頑張るなら人を撮らなきゃ始まらないと思ったんですよね(笑)。いいねやコメントを頂けることも増えたし、いい写真が撮れたときは本当に嬉しい。写真を撮ることはすごく楽しいです!

撮影ができるという強みを仕事にも活かしていきたいと思っていて、現在営業チームで運営している「ベツダイ東京プレイヤーズ」というInstagramのアカウントでは「LIFE LABEL」と「Dolive」の魅力を発信するチームの日常を更新しているのですが、そこでのメンバー写真は僕が撮影させてもらってます。メンバーの笑顔や日常を切り取った瞬間など、共に働く僕だからこそ撮れる写真で仲間の魅力を発信していきたいと思っています。自社が運営するメディアで取材記事などあれば、積極的にカメラマンとして参加したいと思っています!

ベツダイ東京プレイヤーズの写真撮影中(@GREENROOM FESTIVAL'21)

実は撮影ができるって今の仕事をする上ですごく役立つんです。コンテンツに使う写真の選定もそうですし、撮影現場でのディレクションなど自分が撮影できるという経験が活かせると思うので、会社のメンバーには、“ベツダイ東京のカメラマン”と思っていただけたら嬉しいです!

エンタメから仕事での新たな表現方法を学び、情報収集からリアルな声を聞く重要性に気づき、写真を撮れるという強みを存分に生かす。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

今後はメディアに携わってきたという経験を活かし、ベツダイ東京の強みをアピールできるよう、ブランディングに力を入れたメディア活用をしていけたらいいなと考えています。

前職までは、クライアントワークが多くマーケティングの一部だけを担当することが多かったのですが、今は集客からセミナー開催まで一貫した業務が担当できるのですごく楽しいんです。

一貫したマーケティングや広報施策に携わるのは初めてですが、営業チームの一員としてしっかりと成果を上げていきたいです!