3 FUN STORIES2021.01.22

もっと広く、もっと深く伝えるために、ひとつの経験も無駄にしません!♯大石里穂

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第8弾となる今回はPRを担当し、ベツダイ東京のオウンドメディア「LIFE LABEL」では『暮らしのインタビュー』などの編集業務も担う大石里穂が登場。「弊社ではレアな関西人。第一印象はちょっと大人しそう!? でも実際は、熱い情熱の持ち主!」と評される彼女が掲げたキーワードは“海外旅行・映画鑑賞・ホットヨガ”。この3つから見えてくる、大石里穂の物語とは?

First FUN“海外旅行”

現地のリアルな体験が、言葉に説得力を生む

初めて海外旅行を経験したのは7年ほど前のこと。海外への憧れはあったものの、「英語も話せないのに楽しめるはずがない」「何か危険な目に遭ったらどうしよう」と踏み出せずにいたんです。その不安を払拭できたのは、留学経験のある夫のおかげです。彼は英語が話せるので、「それなら大丈夫だろう」と(笑)。

最初こそ、夫に頼りきりではありましたが、帰国後に感じたのが「意外といけるじゃん!」ということ。伝えたいという気持ちとジェスチャーさえあれば、私のつたなすぎる英語でも現地の人とコミュニケーションが取れたんです。嬉しさと同時に「今まで、何をそんなに怖がっていたんだろう」とも思いましたね(笑)。

ドイツのベルリンの壁に行った時の1枚

以降は年に一度の海外旅行が定番になりましたが、私が計画する旅は超ハード。「あれもしたい、これもしたい!」と、ついつい欲張りになってしまって(笑)。帰国するころにはヘトヘトですが、現地でしか体験できないアクティビティの面白さも、ハードスケジュールゆえの失敗談も、それを友だちに話すと、すごく前のめりに聞いてくれるんです。そこで改めて気づきました。リアルな体験こそが、言葉に厚みを持たせるんだ、って。

私が従事するPRという業務は、人に伝えることが仕事。そのためには説得力が必要ですよね。付け焼き刃の言葉では十分に伝わらず、言葉に説得力を持たせるには、自分自身の体験が大事。海外旅行に行くようになって、そのことを改めて実感できたんです。コロナ禍の今は海外旅行もご無沙汰ですが、どこかに出掛けたくてウズウズしています。また初めての土地を訪れ、リアルな体験を重ねたいんです。

Second FUN“映画鑑賞”

感想や記録を残すことは、自分に課した特訓!

映画好きの両親の影響を受け、幼いころから映画が大好き!コロナが流行する以前は、週一で映画館に通っていました。特に好きなジャンルは海外のホームコメディ。ほっこり癒されるのはもちろん、映画を通じて外国の人たちの生活を垣間見ることで、自分の引き出しが増えていきます。海外の生活を疑似体験できるというか、これも海外旅行と同じ感覚ですね。

お気に入りの映画"about Time"

少し前から、両親から受け継いだ映画鑑賞という趣味を仕事に生かしたいと思って、備忘録を付け始めたんです。何を観たのか、どんな感想を抱いたのか。スマホのアプリを使って、自分なりの感想を書き残すようにしていて。誰に見せるわけでもなく、これは自分自身に課した特訓!感想をきちんと言語化することで、PRに欠かせない“伝える力”が鍛えられると思うんです。

それに映画の世界には、素敵なお家がたくさん登場しますよね。住宅業界で働き始めてから、どこにこだわって部屋をスタイリングしているのか、スタイリングのテーマを際立たせるため、どんな風に撮影しているのかまで、自然と目がいくようになりました。担当している『暮らしのインタビュー』という施主様のお宅をご紹介する企画では、施主様のライフスタイルのどこを強く記事で打ち出すか、写真としてどう見せるべきなのか、切り取り方の勉強にもなっています。

Third FUN“ホットヨガ”

心身だけでなく、頭もすっきりリフレッシュ

もともとスポーツをするのは好きなんです。学生のころはバレー部に所属して、熱い青春時代を送っていたので(笑)。それが社会に出てからは、身体を動かす機会がめっきり減ってしまって。同時に疲れやすくなるのを実感していました。週末にはヘトヘトになり、土日は寝て過ごしてしまうような(苦笑)。

「これではダメだ!」と一念発起。運動を再開してみたところ、体力が戻ったのはもちろん、気持ちのリフレッシュにもなったんです。そこからは、いろいろなスポーツを試しましたね。暗闇バイクやボクシングにも挑戦した結果、最終的にたどり着いたのがホットヨガ。びっしょり汗をかける爽快感がたまらないんです。「私が求めていたのはこれだったのか!」と思いましたね(笑)。

ホットヨガのアイテム

PRとして取材に駆け回り、地方出張も少なくありませんが、ヨガのおかげで疲れにくい身体になってきたと思います。それに身体を動かし、汗をかく爽快感だけでなく、気持ちを整えられるのもホットヨガの魅力!
私はPR経験者としてベツダイ東京に入社しましたが、メディアの編集は初めて。広報業務と編集業務では視点が異なり、頭の切り替えに悩むこともありました。でも、ホットヨガをすることで、まずは頭をリセット!身体も心も頭もすっきりできるホットヨガは単に体力作りだけでなく、思考をスムーズにするのにも役立っています。

海外旅行から体験することの重要性を知り、映画鑑賞から伝える力を育み、ホットヨガから心身をクリアにする。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼女の仕事との向き合い方とは?

まとめ

前職から積み重ねたPRとしての経験を生かしながらも、今は先輩たちにアドバイスをいただきながら、試行錯誤の毎日です。その分、すごくやり甲斐を感じています。

私は今、実際に施主様のお宅にお邪魔し、リアルなお声を聞くことのできるポジションにいます。お客様が住宅を検討されるとき、どんな情報を見て、どう感じたのか、生のお声に触れることができるんです。施主様から伺った貴重なお声をもとに、どうすれば、より多くの人にベツダイ東京の商品を知ってもらえるのか、ここがPRの肝ですよね。

多くの人に知ってもらうという広報業務に関しては、前職の経験を存分に生かせるところ。過去から積み重ねてきた経験と、施主様からお聞きするリアルなお声。この二つを大切に、さらにスキルアップさせ、ベツダイ東京の商品を世に広めていくことが私の役目です。