3 FUN STORIES2021.03.01

自分らしい営業スタイルを基盤に新たな挑戦を!♯山口貴樹

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第8弾となる今回は、営業職に従事する山口貴樹が登場。新卒当初から営業ひと筋。「ちょっと強面なルックスとは裏腹に、とっても穏やかな聞き上手!」と評される彼が掲げたキーワードは“キックボクシング・聞き役・SNS”。この3つから見えてくる、山口貴樹の物語とは?

First FUN“キックボクシング”

実はチームプレイ!営業職との意外な共通点

キックボクシングを始めたのは、社会人になりたてのころでしたね。運動不足が気になり、ちょっとしたダイエット感覚で始めたのが、もう10年くらい続けています。妙にハマってしまい、実はちょこちょことアマチュア大会にも出場していて。残念ながら、まだ一度も優勝できていませんが(笑)。

キックボクシングと営業職の共通点は、個人競技に思えて実はチームプレイというところ。キックボクシングは、インストラクターや練習仲間がいてくれてこそのスポーツです。対人競技なので、一人の練習だけでは上達できません。営業も同じように、同僚との緻密な情報共有があってこそより的確に、お客様のご要望にお応えできますよね。

キックボクシングの練習風景

それにキックボクシングって見た目は激しく派手ですが、実は地味というか、毎日の積み重ねがモノを言うスポーツなんです。コツコツと練習を重ねていけば、たとえ試合に勝てなかったとしても自分の成長を実感できます。しかも対峙する相手や自分の感覚によって戦い方を調整する必要があり、ひとつの正解が存在しないところも面白い。

これもキックボクシングと営業職の大きな共通点ですね。お客様のご要望を汲み取り、的確にお応えするには、やはり積み重ねが大事。コツコツと真摯に仕事と向き合っていれば、きちんと成果はついてきます。

僕が新卒当時からずっと営業職を続けている理由も、努力への手応えを感じられるから。お客様に合わせて、提案の内容や提案の方法も変えなくてはいけない正解のなさも、キックボクシングと一緒です。どちらも追求する面白さのあるスポーツであり、仕事だと思います。

Second FUN“聞き役”

人の話を聞くことが提案力とアイデアの源泉

自分から話をするよりも、人の話を聞いているほうが心地いいんです。それに単純に楽しい。話を聞いていると、その人がどんな人生を歩んできたのか興味が湧いてきて、「もっと聞かせて!」という気分になります。どんな人であってもよくよく話を聞いてみると、驚くような過去があったりして(笑)。

聞き役に徹することが心地よく感じるようになったのは、仕事がきっかけですね。右も左もわからない駆け出し営業だったころ、とにかくじっくりとお客様のお話に耳を傾けてみたところ、契約に結びつきました。この成功体験から人の話を聞くことの大切さ、面白さに気づけた気がします。

最近読んだお気に入りの本

人の話を聞くことって「この人は物事をこんな風に捉えているんだ」という学びにも、情報収集にもなりますよね。だから対面で話を聞くだけでなく、意識的に本を読むようにもしています。人の話を聞くことも、本から情報を得ることも、僕にとっては自然と仕事に結びつく行為なんです。

Third FUN“SNS”

ベツダイ東京の強みたる発信力を自分ゴトに

聞き役に徹することが好きな性分だからでしょうか。不特定多数に向けて自分の考えをアウトプットすることが苦手で、SNSに手を出せずにいました。唯一、やったことのあるSNSといったら、学生時代の「前略プロフィール」くらいですね(笑)。これがSNSに該当するかも微妙ですし、年齢がバレそうですが(笑)。

SNSを始めたのはベツダイ東京への入社がきっかけです。ベツダイ東京は複数の自社メディアを運営し、発信力を強みとする企業。その強みを自分のものにするためには自己発信のスキルを学ばねばと思い、ついにInstagramとFacebookを始めました。

SNSでの情報発信に関しては勉強の最中ですが、SNSは貴重な情報収集ツールだということを実感しました。しかも、住宅を検討されているお客様がどんなライフスタイルを想い描いているのか、リアルな声を知ることができます。これまでは対面で人の話を聞くことで情報を集めていましたが、SNSを活用し始めたことで、収集の効率がグッと上がりました。

入社をきっかけに始めたInstagram

情報収集をしているうちにハマったのが物件探しです。最初は仕事を目的に家づくりに関する投稿をチェックしていましたが、次第に僕自身も新居がほしくなってしまって(笑)。物件探しや住宅購入を、より自分ゴトとして捉えられるようになりました。
遅ればせながらSNSというツールを得たことで、さらにさまざまな価値観を自分に取り入れることができ、取扱店さまに向けても、よりお客様目線に近い提案をできるようになったと感じています。

まとめ

キックボクシングから積み重ねとチームプレイの重要性を知り、聞き役に徹することから新たな仕事のアイデアを練り、SNSへの挑戦からさらなるアウトプットとインプットに励む。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

ベツダイ東京の魅力は“住宅業界の異端児”というポジションを確立させた、メンバーひとり一人の個性の豊かさ。そんなメンバーと働くことが出来て、刺激的な毎日です。昨年から配信しているYouTubeチャンネル『ベツダイ東京プレイヤーズ』では、営業チームのキャラクターが全面に押し出されています。営業チームがみんなでYouTube / tiktokを配信するなんて、時代の流れを感じますよね(笑)。でも、動画によって一人ひとりの個性を発信していくことで、さらに営業チームの魅力を感じてもらいたい。

こうした斬新な取り組みから多くの方にベツダイ東京というチームを知っていただき、共感していただくこと。そして一緒に業界を良くしていきたいと思っていただけたら最高ですね。そのためにも新たな営業スタイルを身につけるのと同時に、これからも自分の強みである地道な活動を積み重ねていきたいと考えています。