3 FUN STORIES2021.03.18

「人を喜ばせたい!」その気持ちが私の原動力 #関根禎恵

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第10弾となる今回は営業チームに所属し、主にインナー広報に従事する関根禎恵が登場。広報でありながら営業チームと一丸になってプロジェクトにも取り組み、「ベツダイ東京のムードメイカー!とにかく明るいミーハー女子」と評される彼女が掲げたキーワードは“話題のエンタメ・イケメン観察・サプライズ”。この3つから見えてくる、関根禎恵の物語とは?

First FUN:話題のエンタメ

個人の経験が「暮らしを、もっと楽しく」につながる

私は根っからのミーハー気質で、人をあっと言わせるようなエンターテインメントに目がないんです。これまでにもインドアスカイダイビングに挑戦したり、リムジンパーティーを体験してみたり、大きな話題になったteamLabの展示も、すぐに観に行きました。

誕生日にリムジンパーティーを企画。営業メンバーが駆けつけてくれました!

こうしたエンタメが集うのが東京ですよね。でも、私は北海道出身。東京への憧れもあってよく訪れていましたが、ベツダイ東京に入社したのも、前職での出張がきっかけだったんです。東京で開催された住宅関連のセミナーに弊社の代表・林が登壇していて、「暮らしを、もっと楽しくしたい」という話に共感を受けました。

楽しむ、楽しませるって、要はエンターテインメントですよね。ベツダイ東京のエンタメ性の高さに、あっと言わされました。「住宅会社なのにエンタメ性を重視しているなんて、新しすぎる!」と。正直なところ、転職が成功したら、ついに東京に住めるという下心もありましたが(笑)。

住宅業界の中でベツダイ東京が注目されるのは、エンタメ性の高い施策を多く行っているからですよね。それを象徴するのが、取扱店様向けの総会ではないでしょうか。「LIFE LABEL CAMP」と題して劇場やホールを貸し切り、「まずは取扱店様にブランドの魅力を体感していただきたい」という想いから、徹底的に世界観を作り込みます。住宅業界のいわゆる総会とかとは全く別物で、ひとつのエンターテインメントショーだと自負しています。

そうしたベツダイ東京で働く今、ミーハーな自分に自信を持てるようになりました。弊社のコンセプト「暮らしを、もっと楽しく。」を実現するには、メンバー自身が多くの楽しいことを体験するのが重要なはず。そう考えると、すぐに話題のエンタメに食いつく私のミーハーぶりも捨てたものじゃない(笑)!仕事につながっていると思えるんです。

Second FUN:イケメン観察

彼らのファンサービスはアイデアの宝庫!

私はミーハーなことに加え、追っかけ気質。最近はサッカー観戦にハマり、コンサドーレ札幌を応援しています。イケメン選手が多く、サッカーのルールも分からずに観戦していますね(笑)。ジャニーズやバンドにハマった時期もあり、これまでに入会したファンクラブは10以上です!

ファンクラブに入会すると、いろいろな特典がありますよね。会員限定のイベントやライブにも参加できます。そこでイケメンの美しさを眺めつつ、彼らがどうファンを喜ばせているのか、その様子を観察するのが好きなんです。

コンサドーレ札幌の試合は全力で応援!

そもそも私自身がサービス精神旺盛というか、人を喜ばせるのが好きな性格で。どうしたら人を喜ばせられるのか、イケメンを観察しつつ、彼らから学ばせてもらっている感覚です。我ながら変な趣味だと思いますが(笑)、タレントさんや一流アスリートのファンサービスには学びが多いんです。

最近の例を挙げると、コロナ禍をきっかけにオンラインに切り替えた「LIFE LABEL LAB LIVE」です。全国の取扱店様にご参加いただき、以前はリアルイベントとして開催していましたが、リモートだと妙にかしこまってしまいますよね。オンラインでも積極的に発言いただくには、雰囲気作りが大事。

そこで参考にしたのが、これまで観察してきたイケメンたちのファンサービス。イベントを盛り上げるためのテンションはもちろん、BGMや私たちの衣装もプロのパフォーマーをお手本に工夫したところ、取扱店様から「面白かったよ、楽しかったよ」の声をいただけました。嬉しかったですし、イケメンたちに感謝です(笑)!

Third FUN:サプライズ

重要なのは「全員を愛せ!」を行動に移すこと

これも根っからの性格ですね。人に喜んでもらいたくて、サプライズパーティーを企画したり、突然の贈り物をするのが好きなんです。最近のサプライズだと、ベツダイ東京の女子メンバーで計画したバレンタイン。私は男子メンバーそれぞれのイニシャルをあしらった、手作りのキーホルダーを用意しました。こっそり企画して、コツコツと準備して、わっと驚かせるのが快感で(笑)。

営業メンバーに作ったイニシャルキーホルダー

企画することの面白さを知ったのは、大学時代です。人を楽しませる仕事に就きたくて、舞台芸術を学べる大学に進みました。舞台でのパフォーマンスはもちろん、企画や演出、告知といった裏方仕事もカリキュラムのひとつ。裏方仕事なくしては人を喜ばせられないという、大事なことを学びました。
それに日々のちょっとしたサプライズは、人間関係を円滑にしてくれますよね。もちろん、そうした下心があってサプライズを計画しているわけではありませんが、大切なのは、人を喜ばせたいという気持ちを行動に表すことだと思うんです。

ちなみに弊社の代表・林の口癖は「メンバー全員を愛せ」。かなりインパクトの強いフレーズですが、一緒に働く仲間のことを好きになるって、仕事をする上でも重要なこと。そして、その気持ちは行動に表さないと、なかなか伝わりません。だから私はこれからもちょっとしたサプライズで、メンバーへの愛を伝えていきたいと思います(笑)。

まとめ

話題のエンタメを体験することで、その面白さを発信し、イケメン観察から人を楽しませる極意を学び、サプライズによってメンバーとの信頼関係を育む。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼女の仕事との向き合い方とは?

こう振り返ってみると、私のミーハー気質もイケメン観察もサプライズ好きも、全部が「人を喜ばせたいから」ということにつながっていますね。話題のエンタメに目がないのも、私が誰よりも早く体験して、その面白さや楽しさを人に伝えたいから。「暮らしを、もっと楽しむ。」というコンセプトのもと、その楽しさを伝えていくベツダイ東京で働けることに、改めてやり甲斐を感じます。

暮らしの楽しさを伝えるため、様々な企画を考えてきました。コロナによって家で過ごす時間が増えた今、住まいを充実させることの大切さを実感しています。
そして、ベツダイ東京の女子メンバーが中心となって新しく始める「女子―ズ」プロジェクト。新しいメンバーも増えた新体制女子ーズで、楽しんでもらえる企画をこれから発信していきたいと思っています!
私がそうだったように、コロナ禍の今、家を充実させたいと考える人は増えていますよね。そうした皆様に向けて今後も面白い企画を生み出し、取扱店様にもエンドユーザー様にも、よりリアルな暮らしの楽しみを伝えていきたいと考えています。