プロジェクトーク!2021.04.21

“ベツダイ東京らしさ”をコンテンツで体現!業界の枠にとらわれないコーポレートPR| #09 プロジェクトーク!

 

introduction

ベツダイ東京のプロジェクトを動かすメンバーにフォーカスをあてて、その目的や背景にある想いをインタビュー形式で紹介していく連載企画『#プロジェクトーク!』。今回はベツダイ東京の顔とも言えるコーポレートPRチームのメンバーをご紹介します。
商品やプロジェクトの裏側や個性豊かなメンバーの紹介など、幅広いコンテンツを独自の切り口で発信しているベツダイ東京のコーポレートメディア。その背景にはどんなこだわりがあるのか、2人のメンバーに話を聞きました。

まずベツダイ東京のコーポレートメディアの特徴について教えてください。

大場

ベツダイ東京のコーポレートメディアは、各プロジェクトの狙いやメンバーの紹介、日々の出来事まで、企業の活動を、エンターテインメント要素を盛り込みながらコンテンツ化していることが特徴です。

伊藤

ズバリ、ベツダイ東京の魅力はスタッフ。様々な業界出身のスタッフが集まっているため、それぞれの強みを活かしながら日々活動しています。
スタッフを通して、ベツダイ東京を知ってもらいたいですし、会社のスタンスや日々の活動も伝えていきたいですね。
結果的に、「ベツダイ東京って、楽しそうな会社だな」「FCに加盟したら自分たちもなんだか面白いことができそう」「こんな人たちと一緒にプロジェクトをしてみたい!」と感じてもらえたらいいなと思っています。

メディア型の作りになっているのはなぜですか?

伊藤

きっかけは、BLTと言われる社内プレゼン大会でした。私たちの本社は大分にあるんですが、FC事業を担っているのは私たち東京支社のチーム。実質的には独立した事業運営を行っていたため、「独自のコーポレートメディアをつくって情報発信をしていこう!」と、メンバーが提案して制作が決まりました。そして、制作会社とともに、「どんなものをつくるべきなのか?」「そもそもベツダイ東京が大切にしていることって何なのか?」といったことを改めて定義することにしたんです。

大場

ワークショップを通じて導き出された3つのキーワードが、「枠に囚われない発想と情熱」「発信したいのは、“ひとりひとりにとってのちょうどいい暮らし方”」「挑戦していく強いチーム」でした。そして、それらを「all you need is fun」というひとつのタグラインに落とし込んだんです。また、同時に「Be Bold, Be better 大胆にちょうどよく」というブランドプロポジションも定めました。このタグラインと、ブランドプロポジションを体現していくことを目指して、コーポレートメディアをつくることにしたんです。

伊藤 

軸となるこの2つの言葉があることで、「ベツダイ東京らしさ」が言語化されて向かうべき方向性が定まったと思います。
よくある会社のHPのように、サービス紹介やトピックスを堅苦しく載せるのではなく、スタッフがどんどん前面に出て、様々なコンテンツを通して色んな企画に挑戦する姿を出しているのもこの考えから。
業界の枠に囚われず、新しい発想を大切にしながら、程良く大胆にを目指すべく、日々様々な企画を考えています。

もちろん、コーポレートブランディングでもこの言葉は大事にしています。
例えば、フェスに出展した時には、ブースのサイズに合わせて家を丸々一軒建ててみたり、
取扱店さまを集めて年に1度LIFE LABEL CAMPやDolive Visionというエンタメ感満載のイベントを大々的に開催したり。
大胆で面白い挑戦をたくさんしてきました!

ブランディングは、日々の挑戦の積み重ね。
「all you need is fun」「Be bold, Be better」という言葉のもとに「ベツダイ東京らしさ」を体現し続けることがより企業ブランドを強化していくことにつながると思っています。

GREENROOM FESTIVAL'19出展時のWTW HOUSE PROJECTブース

取扱店様向けのLIFE LABEL CAMPはまるでショーのような演出に!

コンテンツを制作するにあたって、どんなことにこだわっていますか?

大場

ひとつは、「人」にフォーカスした企画が多いことですかね。商品や事業内容は、そのままのかたちで伝えても無機質なものになってしまいがち。そこで、「人」という切り口で伝えることで温度感やベツダイ東京らしい楽しそうな雰囲気を届けるようにしています。
また、進行中の新プロジェクトや新商品も記事化。取扱店さんや加入を考えている工務店さんに「ベツダイ東京って常に新しいことをしている活動的な企業なんだな」「この企業って何だか楽しそう。ここに加入したら自分の会社を変えられるかもしれない」と思ってほしいんです。

ただ、「楽しそう」というエンターテインメント性と「役に立つ」メッセージ性のバランスは意識しています。ただ内部の人が盛り上がっているコンテンツだけでは、内輪感も出てしまうし、何をしたい会社なのかわからず混乱してしまいます。
ベツダイ東京のブランド理解につながったり、コーポレートメディアを見てくれる取扱店さんのアイデアにつながったり……読んでくれる人に対して何かしらプラスを与えられるようにしたいと考えています。

大場

取扱店さんのためになるコンテンツをつくるために、編集会議には営業担当も参加しています。どんな情報を、どう伝えたら取扱店さんに届くのか、チームで考えながら制作していますね。

伊藤

メディアはナマモノ。情報も鮮度がないといけないし、トレンドにもアンテナを張っていないといけない。コンテンツを入れ替えるときもあれば、新しい手法を試すときもある……常に飽きさせない工夫が重要なんですよね。
だからこそ、いい意味でかたちが一定ではないんです。それがメディアの面白さでもあるかなと思っています。

大場

あとSNSとの連動も重視しています。特にFacebookは大切な流入経路。「コンテンツをつくる」だけでなく「届ける」ところまで力を入れたいんです。
また、記事に書いていない情報をFacebookに載せることもあるので、記事はもちろん、Facebookの投稿もぜひ見てほしいですね。
「いいね!」やコメントをもらえるとベツダイスタッフも喜びます!

各コンテンツの特徴と見どころを教えてください!

伊藤

現在は、いくつかの連載コンテンツを配信しています。主なものとして、スタッフのキャラクターや仕事へのスタンスを3つのキーワードで伝える「3FUN」、メンバーの想いを軸にプロジェクトの背景を伝える「#プロジェクトーク!」、そしてベツダイ東京代表の林と業界を代表するキーパーソン達とのトークセッションをレポート形式でまとめた「しゃべリポ通信」などがあります。

大場

最も多くの方に読んでいただいた記事のひとつが、フリークスさんにもご登場いただいた「#プロジェクトーク」の『ZERO-CUBE FREAK’S』開発担当者の対談記事。
『ZERO-CUBE FREAK’S』に関しては、2020年12月にリリースしたばかりということもあり、他商品に比べてまだ情報が少なかったため、この記事も上手く活用してくださっていたのかなと思ってます。こうして常にネット上にアーカイブすることで、気になるときにいつでも自由に情報を得ることができるのは、メディアのいいところだと考えています。

伊藤

特に「#プロジェクトーク!」や「しゃべリポ通信」は、ぜひ取扱店さんにも読んでもらいたいコンテンツです。
ベツダイ東京や業界を牽引するプレイヤーたちの考え方、商品に込められた狙い、活用方法など商品紹介ページやリーフレットではわからない情報もたくさん盛り込んでいます。
お客様との営業現場やオウンドメディアでの情報発信のヒントになるのではないかと思います。

伊藤

また、3月末に新しい企画をスタートさせました!その名も「女子―ズに語らせて♡」。ベツダイ東京のPR女子たちが、彼女たちの視点でベツダイ東京のプロジェクトやコンテンツを紹介していく企画になっています。

大場

先月配信したのは、LIFE LABEL RADIO×女子―ズのコンテンツ。
代表の林がMCを務めるラジオ番組での内容を、女性スタッフチームが解説していきます。
”女子ーズ”というエンタメ感のあるチームを媒介に、番組を知ってもらえる機会が増えたらという思いからスタートしました。
これを機にたくさんの人にラジオを聞いてもらいたいなと思っています!

最後に、これからの意気込みをお願いします!

伊藤

住宅業界に限らず、多くの人に「ベツダイ東京」を知ってもらいたいというのが私たちの想い。
例えば友達と話す時も、私がいる会社として「ベツダイ東京」を知っているのではなく、「あの会社なんだ!」って言ってもらえるくらい認知されることが目標です。
そのためには、業界の常識や風習に囚われず、様々なことにチャレンジし続け、「住宅」が担う領域をもっともっと広げていけたらと思っています。
さまざまなアパレルブランドや雑誌などとコラボレーションしたプロジェクトを展開しているのも、業界の枠を超えようという想いから。そのときの入り口としてコーポレートメディアが機能したらいいなと思います。
入り口で何か楽しそうなことをしていたら、その中も気になるはずじゃないですか。
「どんな会社なんだろう、もっと知りたいな」と、入り口を開けたくなるような企画をどんどん打っていきたいなと思いますね。

大場

私は、「あの面白い会社に突撃取材!」のようなかたちでテレビ番組で特集されたら嬉しいですね。
そのためにも、どんどん面白いコンテンツを増やして、ファンを増やしていきたいと思います。

伊藤

あとは、若い世代に響くものをつくり続けたい。
だからこそ大場のような今後の業界を担っていく世代がコーポレートメディアの中核を担ってほしいと考えています。その世代だからこそ感じ取れること、発信できることもあるはず。
そこに、私たちの想いである「all you need is fun」や「Be Bold, Be better」を常に軸として持ち、ブレることなくベツダイ東京の企業としての魅力を発信していってほしいと思います。