3 FUN STORIES2021.04.29

ユーザーの課題を理解し、より良いサービスを提供したい。#石井俊

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第7弾となる今回は、システムディレクターを務める石井俊が登場。前職からディレクター職一筋で「取扱店様のメリットになるシステムを作っていきたい」と今後の展望を語る彼が掲げたキーワードは“サッカー・お笑い・WEB”。この3つから見えてくる、石井 俊の物語とは?

First FUN“サッカー”

切り替えることの重要性はサッカーから学んだ

小学校時代は野球、中学時代はサッカーをやっていましたが、そんなに熱中していたわけではないんです。ただ将来、なにかしらスポーツをやっていれば楽しい会話ができるだろうなと思っていて(笑)。サッカーや野球は共通の話題にもなりますし、コミュニケーションのひとつのツールとして本当に役に立つんですよ。

特にサッカーは今でも観戦に行くほど好きな趣味になりました。もともと父の会社の関係でFC東京の試合を観に行ける機会が幼い頃はたくさんあったんです。結婚を機に引っ越したんですが、縁があってかFC東京のホームスタジアムがすぐ近くにありよく観戦に行っています。

会社のメンバーとサッカー観戦

サッカーと仕事の共通点は、難しい局面に立たされても切り替えて打開していくところ。僕はディフェンダーをやっていたので特に感じることなんですが、ディフェンダーというのはいわば最後の砦なんです。点を入れられても「これ以上は入れさせない!」と切り替えて、試合に挑まなければいけません。この問題意識のようなものは働く上ですごく役に立っている考え方ですね。

誰しも失敗はあるかと思います。けれど、失敗で落ち込んでいるより、早めに気持ちを切り替えて再度トライ。反省点を含め、あらゆる想定を組み立て直し、新たな気持ちで取り組むことが大事だと、僕は思います。この切り替えの重要さはサッカーから学んだ気がします。

Second FUN“お笑い”

バックボーンを知ることが良いサービスを生み出す秘訣

お笑いは単純にエンタメとして大好きです。僕はラジオをよく聴くんですが、最近は『オールナイトニッポン』や『JANK』が好きで。バナナマンやおぎやはぎ、佐久間宣行、ハライチに空気階段…etc.ラジオは聴いていてすごく面白いです。

お気に入りのラジオは仕事中のBGMに

僕は、自分の知らない世界で頑張っている人が好きなんです。ラジオの他にもテレビもよく観るんですが、『カンブリア宮殿』や『セブンルール』など業界の知らない話や1つの分野で頑張っている人の話は本当に面白いし、参考になります。いろんな業種の人のバックボーンを知ることが好きなんだと思います。

バックボーンを知るということは、今の仕事でもすごく活きているんです。ユーザーさんのビジネスモデルや課題を知らないと良いWebサービスを作ることは出来ません。僕がディレクションをしている「家づくりアプリ」や「PERNET」もより良いものにしていけるように、常にユーザーさんが求めていることを考えアップデートをしています。何を課題とし、本質的な課題を知った上で作るのと、知らないで作るのとでは結果が全然違うんです。

仕事をやる上で大切にしていることは、相手を理解することですね。ベツダイ東京のメンバーとも普段から積極的にコミュニケーションを取っています。お笑いは僕の息抜きであり、人について学ぶ教本のような役割になっていると思います。

Third FUN“Web”

ITという未来のある仕事を生業に

前職からWeb関連の仕事をしていますが、元々は自分で選んだ職業ではなく(笑)。コピー機や複合機などオフィス用品を扱う商社に入社したんですが、その子会社にWeb系のベンチャーがあってそこに配属されたのがキッカケなんです。

Webを扱うIT系の仕事の醍醐味は、未来のある仕事ができることにあると思っていて。今やっているWebサービスの開発は特に、やれることが無限大なんです。ベツダイ東京は、一つの業界に囚われず様々な業界の人達と関わりのある仕事が多いので、いろいろなことにチャレンジできるし自身の成長にも繋がる。ユーザーさんに喜んでいただく機会も多いのでこの仕事は本当に楽しい。

石井が携わっている「PERNET」というシステム

現在は、ベツダイ東京で「PERNET」というシステムのディレクションを主に行なっています。入社したきっかけは、転職のエージェントさんから「石井さんに合いそうな、面白い会社がありますよ」と紹介されて。元々、住宅業界とは無縁な人間でしたがお話をしていく中で会社のビジネスモデルに惹かれたんですよね。

正直、まだまだ分からないことだらけではあるんですが、今まで培ってきた知識をどう活かしていくのか試されている感覚もあるのが面白いですし、伸び代のある業界だと思うので日々楽しく仕事をしています。知らない世界が好きな僕にはぴったりな職場ですね。

まとめ

スポーツからコミュニケーションと切り替えの重要性を学び、お笑いから自分の知らない世界で頑張る人々のバックボーンを知り、未来あるWebの仕事でさらなるチャレンジを試みる。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

今後も相手の課題を理解して、良いWebサービスを作っていきたい。解決できないことは仕方ないことだと思うんですけど、課題さえ分かっていれば対処できる。だから、相手の課題をしっかりと捉えてあげたいと思いますし、そこに必要なのはコミュニケーションになってくると思います。

また、今まであるもののブラッシュアップはもちろんですが、ゼロイチで何かを作るということはそこまでやってこなかったので、僕自身のキャリアのため、そして住宅業界のためにも様々なアイディアを提案していきたいですね。
現在の取扱店様のメリットになるようなより良いサービスを提案できればと考えています。