3 FUN STORIES2021.06.25

営業の楽しさは”みなさんにお会いできる事“ たくさんの方に自分を覚えてもらえるように!#廣川太貴

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第12弾となる今回は、取扱店からベツダイへ入社した経歴を持ち営業職に従事する廣川太貴が登場。「正直者で、真っ直ぐで、情熱的で嘘をつけない男」と評される彼が掲げたキーワードは“ゴルフ・お酒の場・家族”。この3つから見えてくる、廣川太貴の物語とは?

First FUN“ゴルフ”

重要なのはマネジメント。営業とゴルフの共通点

父親の影響でゴルフを始めて、若い頃は遊び感覚でやっていたんですが30歳くらいから本格的にプレイするようになりました。ベツダイに入社して、代表の林から「ビジネスにおけるゴルフの重要性」を教えていただき、そこから本気で取り組むようになりましたね。

ベツダイにはゴルフ部があるんです。みんなでざっくばらんに練習に行ったり、コースを回ったり、社内でのコミュニケーションが増えて本当に楽しい。これからは取扱店さんをお招きするコンペなども企画出来るように、日々腕を磨いています!

ベツダイゴルフ部活動の様子

ゴルフと営業職の共通点は、マネジメントをおこなうところ。ゴルフには“次、あの場所へ打つためにはまずあの位置に打たないといけない”という戦略があるんです。自分で考えながら戦略を立てていくんですが、それは営業でも同じことだと思っていて。
営業では取扱店様に対して、どうアプローチしていくか、社長様や社員様の性格も考えながら話を進めていかないといけません。ゴルフコースがさまざまあるように、人の性格もさまざま。きちんとコースを読まなければ結果はついてこないんですよね。そういったマネジメントの能力というのはゴルフを通じて学べているのかなと思っています。

Second FUN“お酒の場”

酒席で得る、成長とビジネスへのキッカケ

大学時代からの体育会系の飲み会が影響して、“ビール大好き!お酒大好き!”な人間になってしまいました(笑)。コロナの影響で最近は飲みに行けてないですが、お酒は僕のリフレッシュのひとつ。

また、酒席はビジネスにおいても重要な場だと思っていて、お仕事の話をすることも多いですね。お酒が入ることで話しやすくなることもあるし、クライアント様の本音が聞けることもしばしば。自分の成長に繋がるようなお話を聞けることが多いので、お酒が飲めるようになって良かった!
いま東北・北海道・千葉や新潟を担当させてもらっているんですが、酒席がキッカケとなり加盟に繋がったケースもあります。今でもその取扱店様との時間は大切にしていますし、お酒の場を通して関係値を深める事ができるのも嬉しいですね。

僕は仕事でコミュニケーションをいちばん大事にしています。知ってもらうこと、覚えてもらうこと、いかに僕という人間を印象づけるかということが大切だと思っているので、酒席はとても重要。コミュニケーション力は僕の強みだと思っています。

Third FUN“家族”

仕事の原動力は家族。家族がいるから頑張れる

元々地方のLIFE LABEL取扱店で働いていましたが、当時からベツダイのことは魅力的に感じていました。働いているメンバー全員いつもキラキラしていたし、住宅業界にはなかった「エンターテイメント」を重視した施策や提案など、いつも新しい事に挑戦している素晴らしい会社だなと思っており、色々考えた末退社を決心。

妻に「東京に行ってもいい?」と尋ねると、二つ返事で「いいよ」と言ってくれたんですよね。単身赴任になることで妻も不安はあったと思いますし、夫婦なのだから一緒に暮らしたいとも思っていたはず。きっと今も寂しい思いをさせてしまっていると思います。でも妻はいつも僕を応援してくれ、背中を押してくれるんです

自宅であるFREAK'S HOUSEでの撮影風景

ベツダイに入社してから、仕事は充実していますし本当に楽しい。業務は日々大変な事もありますが、チームにも恵まれ、入社してから辛かったことは一度もありません。この充実感を味わえているのはあのとき背中を押してくれた妻のおかげ。きついとき、大変だなと思うときはいつも妻を思い出して頑張っています。「頑張ろう!」と思わせてくれる妻のためにも、もっともっと成長して今度は僕が妻を支えられるように頑張っていきたいです。

まとめ

ゴルフから仕事におけるマネジメントの極意を学び、お酒の場からコミュニケーションの楽しさと重要性に気づき、背中を押してくれる家族のために成長を約束する。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

営業の楽しさは、いろんな人に会えること。たくさんの人とお会いして、お話して、それがまた自分の糧になっていき、それをまた違う人へアウトプットしていくことが楽しいんです。同じところにずっといることが苦手なタイプで(笑)、会話することが昔から好きだったので、営業という仕事が向いているのかなと思います。
今後は担当する取扱店様からは「廣川が言うなら安心!」「廣川に聞けば大丈夫!」と言っていただくのが目標ですし、担当じゃない取扱店様にも僕という人間を覚えてもらえるよう、様々な機会を通し、ご挨拶させていただけたらと思いますので、どうぞ皆様その際は宜しくお願いします!