3 FUN STORIES2021.08.27

僕らの手がけるサービスをコミュニケーションツールに! #根津立也

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第14弾となる今回は、WEBデイレクターとしてシュミレーションアプリを手がける、根津立也が登場。「日本の住宅をおしゃれにしたい」と語る彼が掲げたキーワードは“音楽・ゲーム・チームスポーツ”。この3つから見えてくる、根津立也の物語とは?

First FUN“音楽”

住宅×〇〇で住宅をもっと身近な存在へ。

音楽は学生時代からよく聴いていて身近な存在。大学生の頃、友達に誘われてフェスに行ったことをきっかけにどっぷり音楽にハマっていったんです。やっぱり、生で聴く音楽は格別! フェスで飲むお酒も最高に美味しくて至福のひとときです。

フェスで食べるご飯も美味しい!(2019年FUJIROCKにて)

僕はロキノン系のバンドが大好きで、アジカンやフジファブリック、そして中学から大好きなBase Ball Bearを聴いています。最近では「大豆田とわ子と三人の元夫」のドラマの主題歌を歌っていたKID FRESINOも聴くようになりましたね。音楽は僕にとって大事なリフレッシュ法のひとつです。

大好きな音楽を通じて仕事への新たな可能性を見出すこともできました。LIFE LABELと雑誌POPEYEとのコラボ住宅『Mr.standard』のPR施策でブースを出展したGREENROOM FESTIVALで感じたことですが、音楽を聴きに来たはずのお客様が住宅ブランドのブースに足を運んでくれるんです。これってすごく面白いことで、音楽と住宅ってかけ離れたように思えるけど、ブースを出展することで訪れた方に新たなキッカケを与えることができるんですよね。

GREENROOM FESTIVAL'21ブースにて

だから今後は、グルメフェスや家電博覧会みたいなところで住宅をPRしても面白いかなと思いました。僕自身、PR的なことはよく分からないですけど、違うフィールドにタッチポイントを置くことで、多くの方に住宅を身近に感じていただけると思うので、僕の視点や違うフィールドからもタッチポイントを増やせていけたらなと思っています。そういったことにも挑戦していきたいですね。

Second FUN“ゲーム”

アプリをコミュニケーションのキッカケに。

コロナ禍の自粛期間が影響してハマったゲーム。テレビやスマホゲームよりもオンラインゲームが好きで、今は『デット バイ デイライト』に夢中。ゲーム自体すごく面白いんですが、僕的にはオンラインで友達と通話しながらプレイすることができて一種のコミュニケーションツールとして役立っています。

友達と通話しながらできるゲームが楽しい!

ゲームをキッカケに会ったことのない方とも会話ができて新しい発見もあり、めっちゃ面白いんです! いま、制作に携わっている住宅シュミレーションアプリもそういったコミュニケーションのツールとして役立てばいいなと思うようになりました。

このアプリは、取扱店様に訪れたユーザー様向けのもので、家の形や外壁、テイストを十数種類から選ぶことができ、組み合わせ次第では数百種類の住宅をシュミレーションできるもの。家づくりって専門的な知識や建築的に必要な要素など一般の方には難しいと感じることも多いかと思いますが、このアプリを使用すれば家づくりの“当たり前”を備えてくれるので、自分のイメージだけで住みたい・住める家を具体化することができます。

これはゲーム好きの僕の個人的な考えではありますけど、将来的にはシミュレーションした住宅が並ぶバーチャルシティを作りたい。その街に並ぶ住宅は全世界の人が見ることができ、全然知らない人が自分の作った家を「いいね!」と言ってくれるような、家作りを通じてコミュニケーションの場を広げていけるようなサービスにしていけたらいいなと考えています!

Third FUN“チームスポーツ”

“個”のスキルアップが、チームの底上げに繋がる。

3つ上の兄の影響で始めたサッカーは幼稚園から高校までやっていました。上手くなってくると“強いチームでやりたい”、“強いチームと戦いたい”と、欲が出てきて気づけば長い期間プレーしていました(笑)。

ベツダイ東京フットサル部

長くサッカーをして学んだことが多いんです。一番は“手を抜かない”ということ。サッカーは、自分が手を抜いてしまうと、他の誰かが代わりに走っている。迷惑をかけないためにも個々のスキルアップが必要になってくるんですよね。体力面もそうですし、技術的な部分も。自分がスキルアップすることで、チームメイトを助けることにも繋がるので、僕は自分の能力をあげることによってチームとしてどういうことができるのか、ということを常に考えながらサッカーをやっていました。

この考え方って、仕事にも通ずるもので。自分が手を抜いてしまうと、スケジュール通りに進行できなかったり、他のメンバーに迷惑をかけてしまう。でもスキルアップをすれば、より良いものが作れますし、メンバーを助けることだってできる。単純なことですけど、“個”の能力を上げることって仕事の効率化やチームの底上げに繋がると思うんです。これはサッカーをすることで学べたことなので、今は長くサッカーをやっていてよかったと思っています!

まとめ

音楽をキッカケに新しい仕事の可能性を見出し、ゲームからコミュニケーションの必要性を知り、チームスポーツを通して“個”のスキルアップの重要性を学ぶ。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼の仕事との向き合い方とは?

今後は、システムとの兼ね合いもありますが、もっと自由にユーザー様が自分が考えた妄想の家みたいなものをCGで具体化できるアプリを作っていきたいと思っています。また、10代20代の若い世代が住宅や暮らしのことを考えるキッカケになるようなアプリ、そして、運営しているメディアを通じて日本の住宅をおしゃれにしていけるよう幅広くタッチポイントを増やしていきたいと思っています。

僕らが提供するアプリやサービスがコミュニケーションツールになっていってほしいですね。新商品のサイトがローンチされれば、「あのサイト見た?」と話題になる、「あのコラボ面白そうだよね」と話が盛り上がれば嬉しいですし、シュミレーションアプリをキッカケに「実際に家を建てるのが楽しみになってきた」とユーザー様のモチベーションが上がるようなものをベツダイ東京から発信していきたいです。