3 FUN STORIES2021.10.07

子育てで培った感性と仕事観で、ベツダイを魅力的に発信! #小西梨乃

 

introduction

それぞれが抱く“3つのFUN”をキーワードに、ベツダイ東京のメンバーを紹介していく『3 FUN STORIES』。第15弾となる今回は、コンテンツディレクターとして活躍する小西梨乃が登場。「頭を使って考えるのが大好き」と語る彼女が掲げたキーワードは“子育て・海外ドラマ・頭を使う”。この3つから見えてくる、小西梨乃の物語とは?

First FUN“子育て”

自己満足ではなく、相手に伝えることの重要性。

昨年の4月に第一子を出産し、現在1歳5ヶ月になった愛娘。イヤイヤ期に突入しそうな気配がありますがとにかく可愛いくて! 育児を始めてから1日のスピードが早く感じるようになりましたね。前は「まだ4時か」と思うことがありましたが、今は 「もう6時!? 早くご飯を作らなきゃ!」とか「寝かしつけないと」とか。1日の速さを痛感する日々を送っています(笑)。

喉乾いたかな?

そんな日々を過ごす中でも、仕事復帰はすごく楽しみでした。それは多分、育児をしながらもいろんなことを考える時間ができたからだと思います。「あの企画もっとうまく出来たはず」と思うこともあったりして。そういった感情を持ちながらの復帰、時短勤務ということもあり“この時間の中で成果をあげなければ!”と仕事に対する考え方も変化してきましたね。

育児では「これって美味しいかな?」、「これは危険じゃないかな?」と子供の事を考えながらやっているんですけど、これって仕事でも同じだと思うんです。「このコンテンツは誰に向けたもの?」と考えて伝えないといけない。自己満足ではなく、相手が考えていることを汲んで良い方向にする。前よりもそういったことを深く考えるようになりましたし、今はどの会議でも絶対にプレゼン資料を用意するほどプレゼン魔になりました(笑)。より伝えたい!とお節介になったというか、そういう気持ちが育児休暇を経て芽生えたんだと思います。

Second FUN“海外ドラマ”

メンバーが輝くコンテンツを生み出したい。

もともと、洋画が大好きで子供が生まれる前の休日は1日で6〜7本観ていました。今でも週に3〜5本は観ているんですが、これだけ観ていると観たい映画もなくなってきてしまって(笑)。今は海外ドラマを観るようにしています。特に好きなドラマは、『デスパレートな妻達』と『ギルモアガールズ』。私は、好きな作品を何度もリピートして観るのですが『ギルモアガールズ』は、育児休暇中に7周しちゃいました(笑)。何度も観ているので流し観でも話は分かるし、観すぎて吹き替えの声が心地良くなってしまい(笑)。

なんでこんなに心地よく観続けることが出来るんだろうって考えたときに、登場するキャラクターの濃さに理由があるんじゃないかなと思ったんですよね。リアリティーの中にそういった肉付けがあると面白いのはもちろんの事、共感もしやすいというか。こう思えるようになったのは最近のことで、以前ベツダイ東京の女子メンバーが登場する『押上娘荘』というコンテンツをコーポレートメディアで連載しており、私は漫画版『押上娘荘』の企画構成作画を進行していたのですが、その当時はキャラクターに濃い色付けすることを演出程度に感じており、目的や効果まで深く考えられいなかったんです。

漫画版押上娘荘

でも、改めていろいろなドラマを観て思ったのは、人の魅力を最大限に表現するには少し誇張した表現が大事なんだということ。そうすることで人の印象にも残りやすいですし、人の良さを引き出せると思うんです。今後もそういった企画を実施する際は、面白く、親しみやすく、共感していただけるコンテンツを作っていけたらと思っています。

Third FUN“頭を使う”

やるだけは嫌! 常に頭を使いたい!

考えたものを形にすることが好きという性格が高じてか、大学は美術大学、前職は建築系の仕事
と、とにかく“作る”ことが大好き。「これとこれを組み合わせたら面白いかも」とか「これとこれを混ぜたら美味しくなるかも」とか。実際にできるかどうかは別として、実験することが好きなんです(笑)。作る行程が楽しいんですよね!

なので料理も大好きです。私の場合、一度作った料理は気持ちが満たされてしまうので、同じ料理は作らないし、味付けも毎回変えるルールを設定しています。主人からは“平野レミ”と呼ばれていいて(笑)。仕事でも料理でもただやるだけは嫌なんです。頭を使って考えることが楽しいですし、新たな発見ができるんですよね。

LIFE LABELで企画制作から携わった「好きを暮らす」取材時

料理以外にも文章や企画を考えることも好きで、自分で構成などを考えて記事やプレゼンを作ることがすごく楽しい!最近ハマっているプレゼン資料作りも伝える工夫や見やすさをブラッシュアップできるよう日々頭を使い楽しんでいます!企画案を持ち寄る会議も、人の頭の中を垣間見れる感覚がして大好きなんです。今後はもっと多くの人にベツダイ東京を知ってもらう、見てもらうにはどうしたら良いかを考えて新商品のPR施策などもしていきたいですね!

子育てから伝えることの重要性を再確認し、海外ドラマから人の魅力を生かす表現法を学び、頭を使うことで仕事への楽しさを見出す。そんな“3つのFUN”に裏打ちされた、彼女の仕事との向き合い方とは?

ベツダイ東京は本当に心地よい職場。いつも頼りになる上司も上司でありながら友達のようにいろいろな話を聞いてくれたり、メンバー同士も仲良し。なので本当に仕事をしていて楽しいです。「この人のためにこの仕事をやりたい」とポジティブな気持ちで仕事が出来る環境は気持ちがいいですね。

今後は、育児ももちろん頑張りつつ育児休暇前のようにコンテンツを1から手がけたり、取材などもやっていきたいと思っています。できる範囲で徐々に以前のような働き方ができればなと思っています。声を大にして「任せてください!」とはまだ言えないけど、心の中では常にそう思っています!